とだ眼科

とだ眼科

箕田 宏院長

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西川口駅前の喧騒を抜けた静かな住宅街の一画にある「とだ眼科」。1971年に箕田宏院長の父である箕田健生先生が開院し、それ以来45年以上もの間、地域医療に貢献してきた。長く大学病院に勤務していた箕田院長は、その経験を生かして一般的な眼疾患から白内障の日帰り手術まで幅広く対応している。同クリニックが日々の診療で大切にしているのが、Safety(安全)、Speed(迅速)、Smile(笑顔)、Scincerity(誠意)の4つのS。これを意識することで、患者が何でも相談しやすい明るい雰囲気づくりを心がけているという。町のクリニックの親しみやすさや温かさを持ちながら、常に新しいことにチャレンジしていきたいと話す箕田院長に、日々の診療や患者への思いを語ってもらった。
(取材日2018年4月25日)

親子二代で幅広い目の疾患に対応し、地域医療に貢献

―開院は1971年だそうですね。

はい。僕の父が初代院長で、長く大学病院に勤務した後、地域医療を提供したいという思いでこの地に開院しました。7年ほど前に僕が院長を引き継ぎ、現在は父と僕の2人体制で診療を行っています。患者さんはご近所の方がメインですが、父と僕が大学にいた時から診ている患者さんにも来ていただいています。土地柄もあると思いますが、この辺りは古くから長く住んでいる人とベッドタウンとして新しく越してきた若いファミリーが多いので、高齢の方はもちろん、お子さんや小さい頃から長く通ってくれている若い人まで、幅広い年齢の方にお越しいただいています。90歳代の方もさほど珍しくなく、100歳に近い方もいらっしゃるんですよ。

―クリニックの強みや特徴を教えてください。

当院では、大学病院での勤務経験をもとに手術や処置を積極的に行っており、できる限り必要な治療が当院で完結するようにしています。中でも、白内障の日帰り手術や加齢黄斑変性の治療、更にはエイジングケアにも力を入れています。私の専門である目の感染症、ぶどう膜炎、網膜硝子体疾患については、今までの経験から早期に診断し、適切な治療を受けていただくことが可能です。設備面においては精度にこだわって機材を導入しています。手術機器はもちろん、緑内障や網膜疾患の検査には光干渉断層計を有効活用することで正確な診断に努めています。また眼科疾患は糖尿病や高血圧といった全身疾患の合併症として発症することも多いので、発症リスクの高い患者さんの場合は主治医の先生と密に連絡を取り合い、ノートや手帳に患者さんの状態や情報を記載してやりとりすることで、より安全性に配慮した診療を心がけています。

―日々の診療で大切にしていることは何ですか?

まずは患者さんの訴えをよく聴くことです。実際診れば目の状態はほぼわかるのですが、患者さんは実は僕が診たことと違う点を気にして来られていることもあります。そのため所見や検査データだけで治療方針を決めてしまわず、まず何に困ってクリニックに訪れたのかまず話をよく聞くことが大切だと思っています。そのためには話しやすい雰囲気をつくることも大切ですね。第一に笑顔かな(笑)。また僕だけでなく、スタッフも気さくで緊張しなくてもいい雰囲気だと、お声をいただくことがあります。当院はクリニックが古くからある分、長く勤務してくれているスタッフも多く、ベテランのスタッフから新しいスタッフに患者さんへの対応の仕方が自然に受け継がれているのも、理由の一つなのかもしれませんね。

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