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医療法人 格医会 可世木婦人科ARTクリニック

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石川 くにみ院長、浅井 光興先生

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できるだけ自然妊娠できるよう不妊の予防や検査に注力

―内装もとてもきれいですね。どんな思いが込められていますか?

【石川院長】病院らしいというよりは、居心地の良いカフェのようなおしゃれな空間をめざしました。具体的には、患者さんが明るく前向きになれるよう、遊び心のある動物のレリーフや、初代院長の頃から飾っていたフランス印象派の絵画などを飾っています。芸術のアートと生殖補助医療のARTをかけていたりします(笑)。キッズスペースのある不妊治療のクリニックは少ないと思うのですが、可世木病院ではお産も扱っていた名残りもあって設けました。

―スタッフ間の連携についても気になります。

【石川院長】当院には体外受精を熟知した3人の看護師が在籍しており、患者さんの精神面のフォローもしつつ長期にわたる不妊治療を助けてくれています。まず、体外受精の治療を検討している患者さんには、セミナーを受けていただきますが、そこでは、ドクターをはじめ、培養士、不妊症治療を専門に学んできた看護師が、それぞれの立場から患者さんに説明をしています。治療計画や複雑なスケジュールを患者さんにわかりやすく伝えるのは、生殖医療の特徴を勉強した看護師が大きな役割を果たしています。医師には相談しにくいこともご相談しやすいのではないかと思いますね。

―最後に、読者へのメッセージをお願いします。

【浅井診療部長】以前は、日本産科婦人科学会での定義で、妊娠を望む健康な男女が2年間妊娠しない場合を不妊としていましたが、現在では1年間となっています。芸能人の高齢出産のニュースなどもあり、「まだ時間がある」と思いがちですが、卵巣は日々老化していますので、治療を検討するならできるだけ早めがいいと思います。
【石川院長】子宮内膜症という病気は、不妊の要因の一つです。そろそろ妊娠と考えた頃に内膜症が見つかって難治性の不妊になる30代前半の方も多々見受けられるので、早い段階で発見できるようぜひ20代のうちから検診を受けてほしいです。子宮内膜症は、手術以外にもホルモン療法で進行を遅らせることができますし、ピルで予防もできます。子宮内膜症の予防が不妊の予防につながると考え、ご自分の身体をチェックする意味でも気楽に受診していただけるクリニックにしたいですね。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

人工授精/2万6630円、体外受精/50~60万円、顕微授精/55~65万円、凍結胚移植/6万円(※すべて税抜き)

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