一般社団法人 巨樹の会 狭山中央病院

渋谷 哲男院長

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狭山市駅から続くつつじ通りを、所沢方面に車で走ること約5分。左へ少しだけ入った住宅街にあるのが「狭山中央病院」だ。内科や外科、整形外科、脳神経外科の4つの診療科を中心に、皮膚科や形成外科にも対応する同院では、地域密着の急性期病院として24時間の急患受け入れや緊急手術にも対応しながら、慢性期の医療やリハビリテーションにも力を入れている。そんな同院の院長を務める渋谷哲男先生は、約50年にもなる医師としての豊富なキャリアを生かしながら、地域の人々の健康を支える診療や病院の運営に取り組んでいる。2019年6月からは、巨樹の会グループ入りし、さらに充実した診療体制の構築に努める同院について、渋谷院長に話を聞いた。
(取材日2019年7月24日)

小回りの利く診療で地域の健康を支える

―病院を紹介していただけますか?

内科と外科、整形外科を中心に皮膚科や形成外科も診療しており、これらの診療科が連携することで、多くの疾患の治療に対応しています。また、24時間の救急やリハビリテーションに加えて慢性病棟も備え、訪問看護ステーションや居宅介護支援事業所も運営するなど、急性期から慢性期、在宅医療まで、地域密着の病院として必要とされる医療ニーズに応えられるよう取り組んでいます。院内のチームワークは非常に良く、職員も働きやすい病院と思ってくれているようで、これが患者さんへの対応にも反映されていると考えています。開院から30年以上がたちますが、院内の清潔と先進の医療機器を導入することには力を入れており、CTを備えるほか、85倍の拡大と特殊な光を使うことで小さな病変が見つけていく内視鏡検査装置や、高精細の画像で血液の流れを精密に抽出し、心臓や肝臓などの診断を行っていく超音波診断装置などを導入しています。

―各診療科の特徴を教えてください。

内科では、風邪や胃腸炎、インフルエンザなどをはじめとする内科一般に加えて、高血圧や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病、消化器や呼吸器、循環器の病気、慢性肝臓病、内分泌疾患まで幅広く診療を行っています。外科では、急性腹症などの消化器外科一般に加え、胃や大腸、肝臓、胆道、膵臓に対する良性と悪性の疾患の手術などにも取り組んでいます。整形外科では、外傷や骨折などの整形外科一般のほか、膝関節をはじめとする人工関節置換術を得意としており、関節鏡視下手術や靱帯再建、骨切り術なども行っています。形成外科は、非常勤の医師が週1回の外来を行っていますが、頭の先から足のつま先までというくらいの幅広い体表面の手術に対応しています。



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