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医療法人誠壽会 上福岡総合病院

井上 達夫 理事長

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東武東上線上福岡駅とふじみ野駅から、それぞれ無料の送迎バスで7分の場所にある「上福岡総合病院」は、1962年の開院以来、常に地域とともに歩み発展してきた。現在は、二代目となる井上達夫理事長が中心となり、外科や内科、整形外科、産婦人科、形成外科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科など幅広く診療科をそろえ、一般病棟に加え療養病棟やER、透析室と先進の3D腹腔鏡をはじめとした充実した設備で、ふじみ野市で唯一の総合病院として地域の健康を守っている。数年前より行っていた改築も完了し今年の6月にはグランドオープンするなど、ますます充実した診療体制を整えた同院について、井上理事長に話を聞いた。
(取材日2017年8月4日)

医療の原点は「優しさ」にある

―こちらは、どのような病院ですか?

当院は1962年に私の父である先代の理事長が、上福岡の駅前に21床の病院を開業したのが始まりです。その後、現在の場所にもう一つ病院を開設して、しばらくは2つの病院でやっていましたが、1988年に駅前の病院を廃止して、この場所で診療科も増やして総合病院として診療を始めました。その後も急性期と慢性期の医療を担いながら、法人としては居宅介護支援事業所や介護老人保健施設なども開設し、病院としては診療体制をさらに充実させるために数年前から改築を行い、今年の6月1日に新しくグランドオープンをしたところです。現在は外科や内科、整形外科、産婦人科、耳鼻科、眼科、歯科などバランスよく診療科をそろえ、239床の一般急性期病棟と45床の医療療養型病棟を備え、MRIやマルチスライスCT、昨年は新鋭の外科手術用3D腹腔鏡システムを導入するなど設備も充実しています。また2次救急施設としてERで急患を受け入れています。

―特に力を入れている診療分野はありますか?

私が消化器外科でがん治療を専門にしていることや、当院にがん治療を得意とするドクターが豊富であることから、消化器のがんや乳がん、甲状腺がんなどの手術や化学療法など、がん診療に力を入れています。ただ総合病院ですから、どの科が突出してというよりも、全体としてバランスの取れた診療体制を敷いていくことが大切だと考えています。内科には消化器、呼吸器、循環器、糖尿病、血液、リウマチ膠原病のそれぞれを専門とする医師がそろっていますし、耳鼻科と眼科も常勤の医師がいて手術もしています。産婦人科にも専門の医師が在籍しており、出産数も増加しています。泌尿器科では、尿路結石の経尿道的尿路結石除去術(TUL)、消化器内科ではカプセル内視鏡検査、ESD、眼科では白内障の手術や網膜疾患のレーザー光凝固治療など専門的な治療もしています。加えて人工透析室、化学療法室、感染症病床など、総合病院として必要な体制を整えています。



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