木村デンタルオフィス仙川

木村 直人院長

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「すべての患者を自分の家族と思って診療したい」と笑顔で語る木村直人院長。その理想を実現するために開院したのが、京王線仙川駅1分の「木村デンタルオフィス仙川」だ。院内は温かな雰囲気に包まれ、患者一人ひとりの話を聞きながら希望に即した治療が行われている。「ただ当院ではその場しのぎの治療ではなく、原因をしっかりと調べて解決し、再発を防ぐ治療が目標なんです」。そのためにインプラント治療やセラミックを使った治療、歯の根の治療など幅広く手がけ、原因の徹底除去と長持ちのために力を注ぐ。そんな木村院長の丁寧な診療姿勢と熱い思いに迫った。
(取材日2018年8月23日)

患者を理解し、より適切な治療や予防指導を提供する

―この仙川駅近くに2014年に開院されたと聞きました。

おかげさまで開院5年目となりましたが、「自分の家族を診るように患者さんを診る」という当初からのコンセプトのもと、常に「家族ならこうしてあげたい」との思いで診療を行っています。患者さんは働き盛りの方も多く、仕事を終えた後や休日に受診していただけるよう、平日は20時、土曜日は19時まで診療し、日曜日も17時まで開院するのも当院の特徴です。またご家族でおみえになる方も次第に増えてきたため、待合室の一角にはキッズスペースを設けました。一方で待合室では心からリラックスして過ごしてもらえるよう設備を見直し、大型モニターによる情報提供を中止して大きな水槽を配置するなど、地域のニーズに沿う形で少しずつ洗練されてきたと感じています。

―診療にあたって心がけていることを教えてください。

基本的な診療方針は「原因除去治療」「長持ち診療」「十分な説明」ですが、初診の患者さんなら、どのような症状で来院されたのかを明確にして、その解決を優先します。痛みならその日になるべく取り除けるよう、自分の家族を相手にしている気持ちで治療するんです。ただ、その際も「木を見て森を見ず」になるのを避け、問題のある歯のほかに口腔内全体を診て、体の不調との関連なども考慮しながら原因を突き止めていきます。そして当院の最終的な目標は、患者さんの自然な口元の再現です。これは「しっかり噛める」といった機能面の回復に加え、審美的にもなるべく自然な感じをめざすもので、その手法としてインプラント治療や審美面に配慮した治療があると考えています。

―先生だけでなくスタッフの対応も温かく感じますね。

ええ、ホスピタリティーは当院が重視するポイントの一つです。といっても私自身がざっくばらんな性格なので(笑)。患者さんにリラックスしていただこうと笑顔で接しつつ、いろいろな話を伺っていくんですよ。同じようにスタッフにも、たとえ歯科に関係なくても患者さんとたくさん話すように伝えています。ですから当院では、その方がどんな考えをお持ちで、どんな気持ちで当院に来院されたのか、普段はどのように過ごされているかといったことも、差し支えない範囲で伺うんです。そうやって患者さんとコミュニケーションを深めることで、ブラッシングの指導でも自然にその方が理解しやすい言葉を選び、忙しい方なら効率よく磨ける方法を工夫して伝えるなど、一人ひとりに合った接し方ができるのです。



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