LT Dental Salon Roppongi

屋形佑佳 院長

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六本木駅から西麻布の交差点へと向かう通り沿いにある「LT Dental Salon Roppongi」は、2014年5月に開業したばかりの新しいクリニックだ。入口のウィンドウにはカラフルなバルーンや花が飾られており、受付に置かれた赤と青のソファーが、華やかなで都会的な雰囲気を醸し出している。クリニックの特徴は、審美歯科を中心に、ホワイトニングなどの白く美しい歯をめざす施術を専門に行なっていること。院長を務める屋形佑佳先生は、若い女性ならではの柔らかい雰囲気が魅力の歯科医師で、「患者さんが話しやすいクリニックをめざしていきたい」とお話してくれた。お酒を飲むのが好きと気さくに話してくれる屋形院長に、開業までの経緯やクリニックへの熱い想いを伺った。

(取材日2014年7月18日)

口腔外科だった父の後ろ姿を見て、歯科医になることを決意

―小さい頃はどんな子どもだったのでしょうか。また、歯科医師になったきっかけはなんでしょうか?

新潟で生まれ育ち、家の近くに海があり、外で元気に遊ぶ活発な子ども時代でした。父が海好きだったので、泳ぐこともよくありましたね。歯科医になったのは、父が新潟で歯科を開業しており、その影響が大きいです。大人になるにつれて、歯科医師以外の仕事もやってみたいかなと思うこともあったのですが、やはり父と同じ仕事という安心感もあり、歯科医師をめざしました。新潟から上京して東京の昭和大学に入学し、その後は研修医として働きました。大学時代は、友だちと一緒にお酒を飲みに行くなど、東京の大学生活を満喫しましたね。お酒は好きで、いまも仕事帰りなどによく飲みに行くんです。六本木にはたくさんのレストランやバーがありますしね。お酒はなんでも飲みますよ。赤ワインなどは、歯に色が沈着する原因になりやすいのですが、歯を磨いたり、飲んだ後に軽くうがいをするなどこまめなケアで違ってきますので気を付けてみてくださいね。

―こちらで開業したきっかけはありますか。

いろいろな場所を見ていたのですが、私の家から近いこともあり、六本木で開業することになりました。開業してよかったことは、インテリアなどもこだわることができる点もあるのですが、やはり自分の理想の診療ができることですね。診療中の時間配分はもちろん、ゆっくり時間をかけて1人の患者さんと向かい合うことができます。丁寧に診療した患者さんに、「よく噛めるようになった」とか、調子がいいなどと喜ばれることが、一番嬉しい瞬間ですね。歯科医師になってよかったと本当に思います。

―こちらのクリニックで専門とされている治療はありますか?

審美歯科です。私はもともと、普通の状態よりもさらに歯を美しくするということに興味があったんです。例えば、前歯を差し歯にする際には、差し歯の色に合わせて全体をホワイトニングするといったことなどを提案していきます。やはり、白い歯というのは笑顔に自信を与えてくれますね。ホワイトニングのため、何度か通っていくうちに、どんどん話してくれるようになる患者さんもいるんです。白い歯になって、自分に自信を持てるようになると、鏡を見るのが楽しくなります。

―どんな患者が多いんでしょうか?

女性の患者さんはもちろんですが、サラリーマンなど男性の方も多くいらっしゃいます。また、美容に関心の高い人も多いですね。六本木付近に住んでいる人が多く来ますが、場所柄もあってか、外国人もよく来るんです。当院には、英語を話せる歯科衛生士がいるので、通訳をしてもらいながら診療しています。通訳がいることで細かい症状のニュアンスなどを汲み取ることができるので、安心して治療に取り組んでもらえればと思います。他に、80歳くらいの高齢の患者さんも来てくれていますね。幅広くいろいろな患者さんに来てもらっていて嬉しい限りです。

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