ソリーゾデンタルサロン

植木ゆかり 院長

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品川駅高輪口を抜けて歩くこと5分。閑静な住宅街の中に溶け込むようにして佇む白い建物が見えてくる。「ソリーゾデンタルサロン」だ。白を基調とした院内に足を踏み入れると、柔らかなアロマの香りが出迎えてくれる。「歯科医院独特の匂いで緊張してしまう方は意外と多いんです。当院では患者さんがリラックスできるよう最大限配慮しております」と語ってくれたのは、植木ゆかり院長。笑顔を絶やさない植木院長は、きゅっとあがった口角とこぼれるような白い歯が魅力的なドクター。「口元は意外なほど見られています。健康的な白い歯を保つことで笑顔に自信が持てるようになり、笑うのが楽しくなりますよ」と話す植木院長に開院までの経緯や得意とする審美歯科などについてお話を伺った。
(取材日2014年7月18日)

診察はゆったりとしたソファに座り、話し合うことから始まる

―白を基調にした明るい院内ですね。

ありがとうございます。当院は2階建てなんですが、ソファとテーブルの置いてある1階が患者さんとお話しするサロンスペースで、2階部分が治療スペースになっています。多くの歯科医院は、初診の患者さんが来ると、問診票を記入してもらいそれをもとに歯科医師がユニットで対面するスタイルのようですが、それでは患者さんも緊張してしまいますし、ゆっくりと話すことができません。当院ではできる限り、最初はこのようにソファに座って向き合いお話しすることから始めます。そうすることで、患者さんもこちらの人となりを知ることができるため、その後はスムーズに治療に導入できるんです。

―歯科医院でなく、まるで“サロン”のようですね。

はい、よく言われます。入り口にも看板等を置いていないため、「エステサロンかカフェかと思っていた」と言う患者さんもいるくらいです。開業にあたりこだわったことは、「患者さんがリラックスできる空間」ということでした。みなさん、これまで歯科医院特有の匂いを感じたことがあると思うのですが、あの匂いをかぐと緊張するという方は多いんですよ。当院では、そういった匂いの薬剤はなるべく用いないようにしたり、薬品や治療物品を棚にしまったりなどして、なるべく歯科医院にいることを感じない空間作りを心がけています。治療中リラックスのあまり眠ってしまう方も多いんですよ。

―こちらはどのような患者さんが多いのですか?

英語圏の外国人の方が多いですね。私は1993年に大阪歯科大学を卒業したのち、2003年から2005年までアメリカカリフォルニア州にあるUCLAのcenter for Esthetic Dentistryにて、2年間審美歯科を学びました。都内には英語対応が可能な歯科医院も多いのですが、当院に来ている外国人の患者さんに伺うと、実際に細部まで英語で意思疎通がしっかりとできる歯科医師は少ないそうです。それで、インターネットや書籍で調べて当院にたどり着く患者さんが多いんです。

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