羽根木の森 アイクリニック

羽根木の森 アイクリニック

井上佐智子 院長

頼れるドクター

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固定概念にとらわれず、いいと思ったものをとことん追求したい

―臨床研究に携わられた経緯についてお聞かせ下さい?

先輩に声をかけていただき大学病院で臨床研究をさせていただくことになりました。今でも大学病院で外来を受け持ちながら臨床研究も続けています。開業医として患者さんに寄り添った治療をしていくことはもちろんですが、常に研究を行うことで、サプリメントや眼科において有効かつ安全性があり、そして発展の見込める治療を見つけ出していきたいと思っているのです。その姿勢は、大変お世話になった先生から教わったことです。それまで私は保険治療がすべてだと思い込み、目の前の患者さんの病気を治すことだけを考えていました。しかし、医療を通して患者さんの心と身体のケアまでを考える概念や、現在の教授に出会い、生きていく中で、身体だけでなく心も健康でないと意味がないのだと知ったのです。どんどん新しいことにチャレンジしてよりよい結果を出していく先生の姿を見ているうちに、私も固定概念にとらわれず、自分が本当にいいと思ったものを患者さんにご提供できる医師になりたいと感じました。

―開業はずっとお考えだったのですか?

実家が開業医だったこともあり、医師になった頃からいずれは開業したいと思っていました。私はずっと東松原に住んでいましたし、近隣に眼科が少なかったため、開業するならこの地域にしたいと考えていたのです。なかなか場所が見つからず、よく近所を歩き回って空いている土地を探していました(笑)。ようやく場所が見つかったことをきっかけに開業を決意しましたね。患者さんはお子さんから高齢者の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃってくれています。エイジングの相談にも、男女問わず来院いただいていますよ。開業してまだ間もないですが、楽しいことや嬉しいことばかりですね。患者さんと近い距離で接することができる毎日や、「来て良かった」と言っていただけること、スタッフと笑顔で過ごせる日常。すべてが、「開業してよかった」と思わせてくれています。

―とてもキレイな院内ですね。

病院というのは、できれば行きたくない、楽しくない場所ですよね。私は、わざわざいらしていただいた患者さんに、少しでもいい時間をお過ごしいただきたいと考え、リラックスできる居心地のいい空間づくりを心がけました。ヨーロッパ的な空間に、我々は日本人ですので、オリエンタルな要素を加え、落ち着けるように配慮しています。また、1階は眼科、2階はエイジングの相談室としていますから、2階へ昇る階段は特別空間への入口を演出するためにあえて黒を取り入れてみました。病院でありながらサロンのような、癒しを与えられる医院をめざしています。



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