野沢耳鼻咽喉科

野沢耳鼻咽喉科

椎葉恭子 院長

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住宅街の中にある「野沢耳鼻咽喉科」は2014年に開業。まだ新築感の漂う同院を訪れると、まず出迎えてくれるのが椎葉恭子院長自ら原案を描いたという3匹の象さんだ。院内はさわやかなグリーンをテーマカラーにしたアットホームな空間が広がり、ベビーカーでも車いすでも楽に受診できるようにとの配慮からバリアフリー仕様となっている。椎葉院長が日々の診察で心がけているのは「一日でも早い症状の回復」。バリアフリー仕様で物理的な敷居が低い同院は、誰もが気軽に訪れられるクリニックでもある。特にワーキングマザーにとっては、2児の母であり子育てと仕事に奮闘する気持ちをよく理解してくれる椎葉院長は、ありがたい存在だろう。「近所の頼れるおばちゃん先生」になりたいと語り椎葉院長に日々の診療にかける思いなどについて聞いた。
(取材日2015年10月14日)

1階は耳鼻咽喉科、2階は眼科。姉妹で開業。

―お姉さまと一緒にご開業なさったと伺っています。

結婚して子供が生まれ、家庭と仕事の両立を考えた時、開業医というスタイルが一番自分に合っていると思いこの「野沢耳鼻咽喉科」を開業いたしました。ちょうど私の眼科医をしている姉も同じような境遇でしたので声をかけ、一緒に一つの建物で開業することにしました。開業してみると耳鼻咽喉科と眼科は両方の診察を希望する方も多く、連携しながら効率よく診察を受けていただけるのも、当院の良さとなっています。目と耳や鼻はつながっていますので同時に症状が出ることも多いですし、患者さんが症状の原因を混同されることもよくあります。そんなときは互いに連絡を取り合って、よりよい治療ができるよう配慮させていただきます。実際、同時受診される患者さんは多く、ちょっといらっしゃらないなと思ったら、2階の眼科にいらっしゃることもよくありますよ。

―どうして耳鼻咽喉科医になられたのでしょうか。

「仕事」というものを考えた時に、モノづくりというよりは「人」を相手にする仕事に就きたいと思いました。父が脳外科医でしたので「医師」という職業は身近なものでしたし、何より「人」を相手にする仕事でしたのでこの道に進みました。中でも耳鼻咽喉科を選んだのは、外来診察や手術のほかに内科的要素など、様々な経験が積める分野であると思ったことが第一の理由です。ほかにも私は以前から子どもが好きで、耳鼻咽喉科は子どもの患者が多いという点も魅力でした。子どもを対象にするというと小児科ですが、小児外科に進めば別ですが外科的要素が少ないなと感じたので、より多彩な内容を学べて子供が多い耳鼻咽喉科を選びました。また大学時代に所属していた硬式テニス部の先輩方に耳鼻咽喉科へと進まれて活躍している方が多かったのも、専攻理由のひとつですね。

―どのような患者さんがこちらを訪れるのでしょうか。

患者さんはご近所の方が多いですね。特に小さいお子さんは多いです。以前たまたま、地方からお孫さんの運動会を見に来たおじいさんが風邪をひいてしまって受診されました。家族ぐるみで通ってくださる患者さんも、本当に多いです。患者さん方を見ていると、2世帯で暮らしているご家族や祖父母世帯と親子世帯が近くに住んでいるケースは多いと感じます。核家族化が進んでいると聞きますが、大家族は健在ですよ。また、このエリアの方々は健康に関する意識が高いように感じています。初期症状のうちにいらっしゃるケースが多いですし、お勧めする治療に納得したらきちんと受けていただけますのでありがたいです。



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