汐留整形外科

汐留整形外科

三上裕嗣 院長

40883 df 1 main 1404205601

自分の健康にも目を向けて。積極的にいたわってあげてほしい

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

両親をはじめ、親族に医師が多い家系に生まれたため、小さな頃から医師というのは身近な存在でした。しかし、自分の中では「建築や街の開発に携わる仕事がしたい」という思いもありました。大学受験時には、悩みに悩み、慶大医学部と建築関係に進める東大理科一類の両方を受験しました。どちらか一つ合格すればよかったんですが、両方合格してしまい、さらに悩むことになってしまいました。一晩中、家族会議です(笑)。親は強く言うことはありませんでしたが、「医師になってほしい」という思いを持っていることを知っていたので、最終的には、「親を喜ばせたい」という思いがどこかに強くあったのでしょう、医学部を選択しました。今になってみれば当時の決断は正しかったと思いますが、「あのとき、建築の道を選んだらどうなっていただろう」とたまに思い返すことがありますね(笑)。ひとのために尽くすことの素晴らしさを教えてくれた両親には感謝しています。

―笑顔がとっても素敵ですね。

そうですか? 自分ではかなり苦手だと思っているのですが(笑)。写真を取られる際には逃げたくなってしまうほどですよ。でも、アメリカに留学した際には、何事にも明確な意思表示が大切なので、意図的にスマイルするように心がけていましたね。アメリカの人たちは、歯をしっかりと見せるスマイルが得意ですが、あれくらいやらないと、彼らには笑顔だと伝わらないのです(笑)。だから、当時は私もそうするように頑張っていました。

―最後に読者の方にメッセージをお願いします。

ご存知のように、われわれは複雑な現代社会に生きています。時間に追われながら、一人で何役もこなさなくてはならないときもあるでしょう。そんなときに犠牲になりがちなのが、自分の健康です。女性の方に特に多いのですが、「これくらいなら大丈夫」とか、「辛いのは当たり前」と思い我慢してしまうことも多いでしょう。肩こり・腰痛等は日常的な疾患ではありますが、しっかりと治療を行うことでそれらは改善させることができます。また、そういった症状の中に思いもよらない大きな病気が隠れていることさえあります。忙しい毎日であっても自分の体に意識を向け、ときにはいたわってあげてほしいと思いますね。医師としてアドバイスできることも多くありますので、少しでも異変を感じたり症状が出たりしましたら、いつでもお気軽に来院していただければと思います。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細