汐留整形外科

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三上裕嗣 院長

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オーダーメイドの治療で患者の生活をサポート

―こちらはどういった患者が多いですか。

場所柄居住者は少なく、ほとんどの方が在勤者ですね。年齢層は、30代から50代の働き盛りの方がメインです。症状としては、肩こりや腰痛といった慢性疾患が多いと思います。デスクワークなどで長時間同じ姿勢で作業しているために、これらの部位に慢性的に痛みを抱えている人が圧倒的に多いんです。仕事が忙しく、症状があっても通う時間がなかなか取れないという声もよく聞きます。彼らが言うには、これまで新橋の東側には、整形外科専門のクリニックがほぼなかったため、診療を受けるには会社を遅出にしたり休んだりしなくてはいけなかったそうです。当院が開院したことで、「近くにできてよかった」と言っていただけていてうれしく思います。

―診療の際に気をつけていることを教えてください。

患者さんのライフスタイルを考慮して、フレキシブルな対応を行うということでしょうか。たとえば、手首を骨折した場合、手先から肘の上まで自分では取り外せないギプスを装着することが必須とされています。骨折部位を動かさないことが肝心なので当然なのですが、会議があるとか人に会う等の理由でなるべく目立たないようにさせたい、といったニーズを伺うことがあります。患者さんの生活の都合もよくわかるので、そのようなときはよくお話を伺い、一緒に治療計画を立てます。治療上、譲れない箇所は譲れないのですが、なんとか譲れる範囲であればどうにかできないかと考えるようにしています。重大な疾患でなければ、患者さんの生活にできるだけ支障をきたさないようにと心がけています。

―患者さんとの話し合いに重きをおいているのですね。

そうですね。そもそも私が開院した理由の一つに、「患者さんにオーダーメイドの治療を提供したい」という思いがあったからです。大学病院や大規模の総合病院では、診療時間が限られており患者さんの生活や人となりにまで踏み込むことが難しいのです。その点、クリニックではお話する時間が十分に取れますし、私は毎日ここにいるため、異常があればすぐに駆け込んでいただくことができます。だからこそ、きめ細やかな治療が可能なんですよね。その際も、治療に対する理解度は人それぞれですから、その方の理解にあった説明をするように心がけています。

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