渋谷ほんまち歯科クリニック

渋谷ほんまち歯科クリニック

渡邉 聖輔理事長、志賀 健太郎院長

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初台駅北口から徒歩5分、にぎやかな商店街の中にある「渋谷ほんまち歯科クリニック」は、東京都品川区の「わたなべ歯科クリニック」の分院として2013年に渡邉聖輔(わたなべ・せいすけ)理事長が設立した、地域密着型の歯科クリニックだ。現在、院長を務めているのは、大学卒業から10年の間、複数のクリニックでさまざまな経験を積んできた志賀健太郎先生。「人対人」の診療を大切にする温かい笑顔が魅力的な志賀院長は、2017年4月に現職に就いたばかりにもかかわらず、早くも患者の人気を獲得している。診療の幅も広く、患者のさまざまな要望に応えている経験豊富な2人のドクターに話を聞いた。
(取材日2017年9月6日)

本院・分院で連携して週末も対応

―こちらで開業された理由をお聞かせください。

【渡邉理事長】品川区に私が院長を務めるクリニックがありますが、そこで行っている治療法や診療の考え方を他の地域にも広めたいと考え、分院として設立したのが当院になります。以前もここは、別のベテランドクターが診療していらした歯科医院でした。その先生が引退されるという情報を、たまたま私の知人が聞きつけ、「分院を出すのにちょうどいい場所がありますよ」と教えてくれたのがきっかけです。実は当時、分院を出す気持ちはあったものの、まだまだ先の話だなと思っていたんです。しかし、品川のクリニックが軌道に乗って安定していたこともあり、せっかくでしたので見学に行ったところ、昔ながらの商店街が近い環境が品川と似ているし、地域の方たちも親しみやすそうだと感じて、ここに分院を出す決意をしました。

―本院と分院の位置づけはどうなっていますか?

【渡邉理事長】設備的にも人的にも差はありませんから役割は同じです。単純に同じクオリティーの医療サービスが、渋谷と品川、2つの地区で受けられるとお考えいただければと思います。また2院間の連携も可能で、両院は休診日をずらしていますから、何か緊急事態が起こった場合、近所の渋谷院が開いていなくても品川で治療できるというメリットはあります。
【志賀院長】もちろん僕は渋谷院がメインですが、手が足りないときは品川へ駆けつけることもありますし、理事長がこちらに来ることもあります。矯正歯科やインプラントが専門の歯科医師は曜日によって渋谷、品川と行き来するなど、スタッフの交流は盛んです。人的な垣根のなさは、当院の特色のひとつでもあります。

―どのような患者さんが多いのですか?

【志賀院長】当院は東京都庁が近いので、都庁周辺にお勤めの方がいらっしゃることが多いのかなと思っていました。つまり、お口に不具合があって来院され、治ればお付き合いが終わるような方や、時間に追われて「とにかく早く治療を済ませてくれ」とリクエストするような患者さんがメインになるのだろうと予想していたんです。ところが、実際に中で働いてみると、この地域にお住まいの方も多数来られ、地域密着感を感じました。日中は地元の方がほとんどですが、当院は平日夜8時まで診療していますので、夜7時とか7時半以降の予約を取られるのはお勤めの方が多くなります。全体の患者さん層は30、40代の働き盛りが中心で、最近はお子さん連れの患者さんが増え、お年寄りと同じくらいお子さんの数も多くなりました。

記事更新日:2017/10/13


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