わたなべ歯科クリニック

わたなべ歯科クリニック

渡邉 聖輔理事長

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青物横丁駅のすぐそばにある青物横丁商店街を抜けて徒歩約4分の位置にある「わたなべ歯科クリニック」。院長を務めるのは、祖父、父、双子の兄も歯科医師という歯科一家のもとに育った渡邉聖輔先生。神奈川や都内の数々のクリニックで経験を積み、2008年に満を持して開業。2013年には渋谷区本町に分院「渋谷ほんまち歯科クリニック」を立ち上げ、医療法人の理事長として、両院を切り盛りしながら多忙な毎日を送っている。診療方針は、「削らない・抜かない・痛くない」。緊張をほぐすためのコミュニケーションも大切にする、優しいドクターだ。「歯科医院は怖いというイメージをなくしていきたい」と語る渡邉先生に、さまざまな話を聞いた。
(取材日2017年9月6日)

リピーターが多い地域密着型クリニック

―こちらで開業されたのはどういうご縁でしょうか?

品川駅にアクセスしやすい場所を探していて、ある方からこちらのテナントを紹介されました。商店街にほど近いので人通りが多く、町の雰囲気も良くて1階で患者さんが入りやすい、ということで気に入って決めました。品川近くで探していた理由は、同じ歯科医師である家族たちと連携が取りやすいと考えたからです。現在も現役で診療している父が実家でもある神奈川の小田原で、双子の兄が東京の三軒茶屋で、それぞれクリニックを運営しています。

―どんな患者さんが多いのでしょう?

当院は地域密着の歯科クリニックですから、来院されるのはほとんど地元の方と会社勤めの方です。中心層は30、40代くらいの働き盛り世代で、最近はお子さんとご高齢者の方の増加が目立ってきていますね。小学校に入学する前からお子さんの歯並びなどを心配されるご両親や快適なノンクラスプデンチャーをご希望されるご高齢者の方が増えてきています。また、時間帯によって、患者さんの層はずいぶんと違っています。当院は土曜日も夜8時まで診療していますので、遅い時間帯はお勤め帰りの方がほとんど。仕事が忙しくてなかなか歯科医院に行けず、虫歯が進行して困り果ててから「夜、遅くまでやっている歯科医院がやっと見つかってよかった」と当院を見つけていらっしゃるビジネスパーソンの方たちの、駆け込み寺のようになっていますね。

―最近、目立ってきた特色、傾向などがあれば教えていただけますか。

もともと当院は、初診の方もそうですが再診というかリピーターがとても多いです。近年は定期健診にいらっしゃる方が非常に多くなりました。歯の治療は終わってからが重要。口腔内を健康な状態に保つためにはメンテナンスが欠かせません。お口の中は細菌がたくさんいて、毎日食事を取りますし、体の中で最も栄養がある反面、汚れが溜まりやすい場所です。放置して毒素を出す菌が増えてしまいますと、虫歯、歯槽膿漏だけでなくアルツハイマーやがんのような大きな病気になる原因にもなってしまいます。全身の健康のためにも、定期的にお口の中をクリーニングすることも必要。そういったことを、当院の歯科衛生士と一緒になって患者さんに何年もお伝えしてきた結果、積極的にメンテナンスで通ってくださる方が増えたのだと思います。

記事更新日:2017/10/13


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