ひろせ眼科クリニック

ひろせ眼科クリニック

広瀬育隆 院長

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さまざまな“縁”で成り立つ地元密着型クリニックへ

―クリニックのつくりが特徴的で、インテリアもとても素敵ですね。

身内の眼科医の紹介で、大学病院から個人医院まで幅広く扱う眼科専門設計士の方に、設計していただきました。バリアフリーはもちろん、眼科疾患のある方でも問題なく歩けるようにした床、ストレッチャーでも入ってこられるように工夫された入り口などもその方の設計によるものです。私としては、居心地がよく、患者さまの癒やしの場所でという思いがありました。せめて待っている間は目がリラックスできればと、天井の高さ、床や壁の色などは決めております。また、地元密着型でやるためには駐車場が必要で、私たちの考えに大家さんが賛同して下さり、裏手の駐車場を使わせていただいています。さまざまな方からのご縁をいただいて、このクリニックはできているのです。

―ご趣味は何でしょうか。

ジョギングとウェイトトレーニングです。ウェイトトレーニングはベンチプレスを軽くやる程度。ジョギングは毎朝早朝に5、6㎞走っています。開業前に、通勤で使っていた時間をジョギングに当てられているのは気持ちいいですね(笑)。開業後は毎年、板橋シティマラソンに参加しています。やはり何か具体的な目標があったほうが張り合いも出ますよね。マラソンにはご高齢の方々もたくさん参加されています。ご高齢の方々と一緒に走りながら年齢を感じさせない勇姿に感動してしまいました。今後も、無理せず継続していきたいと思っています。

―今後の展望をお願いします。

患者さまが健康で、幸せな人生を送ることができるように、信頼されるまじめな医療を提供していきたいと思います。診療行為というのは、医師側だけの問題ではありません。「丁寧に診療しているつもり」でも、患者さんにとっては邪険に扱われていると感じることがあるかもしれません。そういったことのないよう、患者さんの立場になって丁寧な診療や、わかりやすい説明を心がけたいとおもいます。

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