ひろせ眼科クリニック

ひろせ眼科クリニック

広瀬育隆 院長

40810

目の重要性をしっているからこそ、安全・完全な治療を

―先生が眼科医をめざしたきっかけを教えてください。

父が外科医で、早い段階から自分も医療の道に入りたいと自然に思うようになっていました。医師の道に進んで、最初のころは整形外科に興味があったのですが、眼科の特殊な分野に惹かれるようになりました。そもそも、人間にとって目からの視覚情報は日常生活において極めて重要であります。また、眼科は、内科的分野から、外科的分野まですべてを一貫して診療できるという点にも魅力を感じました。

―そして2013年に開業ですね。

この道に入るときからいずれは開業したいと思っていました。この地で開業したのは、一つは縁のある地だったからでしょうか。今も週に1度勤務する埼玉医科大学総合医療センターにも近く、家内の実家も近くと、所縁を感じる場所です。他には、患者さまが通いやすいようにバス通りのそばにする、駐車場のあるところにする、などこだわりがあり、それら条件が揃ったのがここだったのです。開業はしましたが、恩師の櫻井教授のご厚意で、埼玉医科大学総合医療センターで週に1度外来診療させていただいています。大学病院で様々な先生方とコミュニケーションをとることで、新しい眼科情報を取り入れ、日々の診療に役立てたいと思っています。

―設備が大変充実していますね。

先ほども申しましたレーザー機器もさることながら、電子カルテが非常に役立っています。当クリニックでは、種々の検査機器とカルテがリンクしているのが特徴です。例えば検査で撮影した画像はリアルタイムでカルテに反映されていくようになっています。このおかげで治療全般がシームレスになり、省力化することができました。患者さんにとってはお待たせする時間が少なくなり、より治療がスムーズにストレスなく行えるようになっています。電子カルテと接続しているのは視力検査装置、眼底カメラ、視野の異常を検出するハンフリー視野計、OCTなどの検査機器です。中でも、眼の表面や眼底を映すスリットランプマイクロスコープは、撮影画像をモニターに映すこともできるようになっています。

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