医療法人社団健昇会 渋谷駅前おおしま皮膚科

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大島 昇院長

頼れるドクター

40761

健康な皮膚を守るためのモットーは「患者目線」

―平日の夜も土日も診療されていますが、どのようにリフレッシュしているのですか?

昔から旅行好きなのですが、開業前にアフリカへ行って以来、遠くに出かけていないですね。休みの日は家族サービスです。子どもが生まれてからは一緒に遊んで過ごすのがリフレッシュになっています。親になってみると、自分でも視点が変わったと思うことが多々あります。例えば、飛行機に乗った時「航空会社で優先搭乗が当たり前なら、クリニックでも導入してみては」と思いつき、2歳以下の幼児を優先して診療することにしました。子どもができると、それまで考えもしなかったことがヒントになるものです。この優先診療もそうですが、医療はサービス業であるべき、というのは私の持論の1つです。その精神を貫くのは難しくて、ともすればクリニックは利益追求型になりがちです。でも、患者さま目線を徹底してサービス精神を追求することで、結果としてクリニックがうまく成り立っていけばと考えています。

―先生にとって「医師としての財産」は何でしょうか?

当院に通ってくださる患者さまです。長いお付き合いの方だと、日本赤十字医療センターに勤務していた頃の患者さまもいらっしゃいますし、そのクチコミを聞いたという方も来てくださいます。国立病院機構相模原病院で診ていた患者さまも、渋谷まで遠いにも関わらず来てくださいます。こうして多くの患者さまとつながっているというのは、医師として一生の財産ではないでしょうか。開業してから出会った渋谷近隣の人々ももちろん大切にしながら、腕を磨き、学ぶ姿勢を忘れないようにします。

―最後に、今後の展望をお聞かせください。

まずは当院の診療をさらに充実させることが第一です。開業以来掲げてきた、「患者さま目線のクリニックにする」という思いがぶれないように努めたいと思います。それに加えて私が思い描いているのは、誰でもいつでも治療を受けられる環境です。日本では、真の意味で患者さまが通いやすいクリニックが少なく、土曜は午前だけの診療、日曜は休み、というのが当たり前でした。最近は当院で経験を積んだ医師たちが開業するようになり、私が以前から抱いていた「重症になる前に治したい」という思いを共有するクリニックの輪が広がってきたと感じます。悪化する前に治せる、患者さま目線のクリニックがますます増えるとうれしいです。



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