渋谷駅前おおしま皮膚科

渋谷駅前おおしま皮膚科

大島 昇 院長

頼れるドクター

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小学生時代から皮膚科医を目指し、パズルを解くような奥深い皮膚科の世界に夢中に

―医師を目指したきっかけを教えてください。

私は小さい頃からアトピー性皮膚炎で苦しみ、皮膚科や小児科にかかり続けていたんです。その時お世話になっていた皮膚科の先生がとてもやさしい方だったんですよ。常に患者の目線でいてくれたことは、子ども心にうれしかったんです。その先生の影響と、自分と同じ症状で苦しむ人を助けたいという思いから、小学校時代の文集の将来の夢に「皮ふ科医」と書いていました。 医師になってみて感じたことは、皮膚科はとても奥が深く、おもしろい分野だということでした。例えば皮膚の腫瘍一つとっても、どの深さにあって、どんな硬さで……と細分化し、それが何かを探っていく過程はまるでパズルやクイズを解くようで夢中になりました。病理検査に回し、その結果と自分の推測が合っているとうれしいし、間違っていたとしても、その知識が積み重なって、次の患者さんの診療に生かすことができる。そうやって経験と勉強を積んできました。今でも興味の尽きない分野だと感じています。

―ご趣味など、プライベートも教えてください。

私は旅行が大好きで、休みがあれば国内外問わず、いろいろなところへ出かけています。開院前、これからしばらく休めなくなると思ったので、できるだけ遠くへ行こうとアフリカを旅しました。ジンバブエやザンビア、南アフリカやモーリシャスなどを旅しました。なかでもおもしろかったのが、アフリカ大陸のわきにあるマダガスカル島です。食事はあまりおいしくなかったけれど、独特な植物や光景が見られる島でした。バオバブの木には感動しましたね! 私は観光地を巡る旅より、現地の人と触れ合う旅のほうが好きです。サハラ砂漠を見るなんて30秒で飽きてしまいましたが、アフリカでの現地の人とのおしゃべりはいつまでも続けていられます。紫外線の強い地域へ出かけることも多いけれど、皮膚のことはあまり気にせず楽しさを優先してすごしていますよ。帰国後に慌ててケアしています(笑)。

―病院の今後の展望を教えてください。

以前勤めていた病院から継続して通ってくださっている方が多いことは私にとってとても幸せなことですが、そうした皆さんに加え、この渋谷に住んでいる方やお勤めの方とも、末永いお付き合いができたらと願っています。皮膚・髪・爪のことなら何でも相談に乗り、よき家庭医としての役割を果たしていきたいです。「こんなことで来院していいのかな?」と思うような何気ないことでも、心配な症状があれば気軽に立ち寄ってください。大きな病院に勤めていた頃は、それぞれの病院の考えもあって、私のいいと思った治療ができない面もありました。ここでは、これまでの病院で学んだ治療とともに、自分がいいと思った治療も積極的に取り入れていきたいです。それが大病院にはできない“クリニックの良さ”だと思っています。これからも患者さんの目線に立つことを忘れず、渋谷に暮らす皆さんに「おおしま皮膚科に任せれば安心」と信頼していただけるようにがんばっていきます!



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