デンタルサロン麹町

デンタルサロン麹町

山田陽子 院長

頼れるドクター

40680

難症例のインプラント手術や他院での治療トラブルにも対応

―高いインプラント技術を保ち続けるために必要なものとは?

インプラントの専門医が自らの技術を保ち続けるためには、実際の症例数は年100本程度が一つの基準となると思います。私は通常のインプラント治療のほか、難症例のインプラント手術や他の歯科医師が行ったインプラント治療のトラブル処置も行っています。他院でインプラント治療を受けたもののポジションが悪くてぐらぐらになって歯が割れてしまうなどのトラブルから、再治療のために当院に来院される患者さんもいらっしゃいます。そんな私にとって恩師ともいえる存在が3人のインプラント専門医の先生です。私が所属しているインプラント臨床スタディーグループである「デンタルコンセプト21」最高顧問の中村社綱(たかつな)先生、当院のインプラント治療アドバイザーである「インプラントセンター21」の三好敬三先生、「白鳥歯科インプラントセンター」の白鳥清人先生です。「デンタルコンセプト21」は、全国の歯科医師が集まり、それぞれのインプラント症例についての治療法や経過について報告、検討し、家族のためにできる最良の治療法を確立できるよう勉強しているグループです。海外の著名なインプラント医師との交流や技術研修にも積極的に参加し、最新の治療技術に関する情報も共有しています。同会では三好先生が会長、白鳥先生が理事を務められています。3人の先生には、インプラントの専門医として、また開業医を続けるためにさまざまなご指導をいただいています。

―インプラントの専門医として、クリニック以外でも精力的に活動をされていますね。

インプラントの最新情報と技術の向上を求めて日本口腔外科学会、日本口腔インプラント学会、日本顎変形症学会、顎顔面インプラント学会、EAO(ヨーロッパ・インプラント学会)、AO(アメリカ・インプラント学会)、WAUPS(World Academy of Ultrasonic Piezoelectric Bone Surgery)等にも所属し、学会での発表にも精力的に取り組んでいます。スタディーグループ「デンタルコンセプト21」でも、最近は研修会に参加するだけでなく、症例発表をする機会も増えました。若手歯科医師のグループであるFromNAGASAKIにも参加し、2013年に「上顎無歯顎症例のインプラント症例について考える」という内容で発表し、AWARD of Practicalityという賞を受賞しました。これからも患者さんにより良い治療をご提供するために、学び続けていきたいと思います。

―お忙しい先生ですが、休日はどのようにリフレッシュされていますか?

基本的に、完全なオフという休日は少ないですね。診療日以外は、学会やインプラントの研修会に参加することが多いです。忙しい中でも、心身のリフレッシュと体力を維持することには気を使っています。最近、またクラシックバレエを始めました。診療後にスクールに通っているのですが、背筋が伸びて姿勢がしなやかになりますね。ドクター仲間とゴルフに行くのも良いリフレッシュ法です。また、郷里の嵐山は自然が多くゆったりとしたいいところです。お気に入りの場所である嵐山の渡月橋を散策したり、京都の風物詩の五山送り火を見るのも好きです。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細