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双葉デンタルクリニック

双葉デンタルクリニック

井島 喜弘院長
頼れるドクター掲載中

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能見台駅前商店街にある「双葉デンタルクリニック」。明るい木目と白を基調とした居心地良い院内では、いつも笑顔のスタッフたちが優しく対応してくれる。同じく穏やかな人柄が笑顔にそのまま表れている井島喜弘院長は、大学病院などの口腔外科で多数の手術を経験。さらにインプラント治療のインストラクターも務める、顎関節症とインプラント治療のエキスパートだ。「患者を幸せにする」ため、技術面だけでなく心も大切にした医療を提供し続ける院長に、歯科医療への熱い想いを聞いた。
(取材日2017年12月21日)

患者の幸せのため、正確性と精密性の高い治療を追求

―開業に至るまでのご経歴をお聞かせください。

大学卒業後は院の口腔外科学講座に進み、顎関節症の研究で博士号を取得しました。その後いくつかの病院において、事故で顎が砕けてしまった方の治療やがん患者さんの全身管理、重症の全身疾患を持つ方をインプラントも含めて安全に配慮して治療する「有病者歯科」などの経験を積みました。大学病院に戻ってからは診療の傍らインプラントの指導を。その後、安全なインプラントを普及するため会社を設立し、正しい知識や技術を広げる活動をしてきましたが、しばらくしてインプラントに関わる問題がメディアにも取り上げられ、安全な治療を具体的に実践する場が必要と感じるようになりました。歯を失うのは大きな不安や苦痛を伴うもの。そんな患者さんの気持ちに寄り添い、少しでも不安を払拭できるような場を提供したいと開業に踏み切りました。

―開業から4年以上たちますが、変わったことは?

当初から「痛くない治療」を心がけていましたが、それに加えてより正確性と精密性にポイントを置いた治療が増えてきています。そういう患者さんのニーズが高まってきたと感じますね。きれいに治すということには、かなりこだわっています。「時間がかかってもいいので、きちんと治したい」「これが最後の治療」と思っていただける方には、しっかりお応えできる医院だと自負しています。最近では、昔治療を受けた部分に不具合が出て、それを治すということも多いですね。

―では、正確性や精密性を第一のモットーに?

いえ、正確性や精密性は当たり前です。最終的な目標は患者さんを幸せにすること。痛みを取り除くことだけにこだわりすぎたら、本当のゴールが見えない。勉強会に行くなどして、絶えず技術は磨いています。しかしこちらの治療目標と患者さんの希望にずれが出ることもあり、高齢者医療や有病者医療では、「もう痛くないし、今使えていればそれでいい」ということもあります。長期的に見ると好ましくないかもしれませんが、今を大切にしたい人もやはりいる。もちろんどうしても必要な治療はするけれど、患者さんの心に寄り添って本心はどこにあるのかというところまでわかっていないと歯科医師の自己満足で終わってしまうと思うんです。とはいえ、今は正確性や精密性を求める患者さんのほうがずっと多いです。



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