きくち内科クリニック

菊地 泰介院長、菊地 香織副院長

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2013年に開院した「きくち内科クリニック」は、糖尿病、内分泌、甲状腺の専門医である菊地泰介院長が開業した、高い専門性と地域に密着した親しみやすさを併せ持つクリニック。院長の妻であり副院長でもある菊地香織先生も同様に専門医。2人の専門医の息の合った診療はもちろん、糖尿病検査の血糖値やHbA1c値などの検査機器は即時結果が出るなど、環境設備も整い、多くの患者から信頼を得ている。診療の中で心がけていることは「当たり前ですが、丁寧な説明をすることです」ときっぱりと語ってくれた院長と、やわらかな笑顔で取材に応じてくれた副院長。専門性の高い医師がそろうクリニックについて、詳しく聞いた。
(取材日2015年12月24日)

2人の専門家がそろうクリニック

―糖尿病治療などのスペシャリストなのですね。

【菊地院長】私も副院長も、糖尿病、内分泌、甲状腺の専門医。クリニック規模で2人の医師が専門医をもっているのは結構珍しいんじゃないかな。
【香織副院長】お互い専門医ですので、診断や治療方針で迷ったりすることがあってもすぐ近くに相談できる相手がいて、患者さんにとってよりよい治療を提供できるということは私たちの強みです。細かく丁寧な診療を行い、患者さんたちから信頼される院長は、同じ医師としてもとても頼りになる存在です。院長の地域住民向けの講演はいつも大盛況で患者さんからも好評です。

―先生方の経歴だけでなく、設備面・環境面も充実しています。

【菊地院長】例えば糖尿病の検査について、血糖値やグリコヘモグロビン(HbA1c)値などの検査結果が即日出る検査機器がありますので、すぐに治療に反映させることが可能です。また外来でもインスリン自己注射(皮下注射)の指導を行っていますので、入院の必要がありません。仕事や家庭の事情で入院できない患者さんの症状が進行し、糖尿病合併症が発現する前に速やかにインスリン治療を開始できるのはとても大きなメリットです。生活習慣改善のため、糖尿病療養指導士が定期的に栄養指導も行っています。糖尿病などのいわゆる「生活習慣病」は自覚症状があまりなく、放置しがち。しかしきちんと治療をしておかないと、脳梗塞や心筋梗塞になる確率があがってしまうので、非常に怖いものなんです。また、待ち時間が長いと通院中断してしまう患者さんがいます。当院では最新の電子カルテや予約制を導入し出来る限りお待たせしないよう努めています。

―自覚症状がないと、知らぬ間に病状が進行してしまいそうで心配ですね。

【菊地院長】生活習慣病は慢性疾患なので、一度なってしまうと治らない病気です。だから、患者さん側は的確な治療を受けられていなかったとしても、なかなか気づくことができないんです。その意味でも、専門医の診療を受けることは大切だと感じています。将来を見据えた時にはじめて、違いが見えてくるんですね。当院では、患者さんの5年先、10年先を見据えた、しっかりとした治療を行っていきたいと強く思っています。また慢性疾患はご自身での生活のコントロールや定期的な受診が不可欠。患者さん自身も一緒に治療を頑張らなければいけない場面が少なくありません。そのモチベーションを上げる意味でも、即日結果のでる検査機器は活躍しています。検査から結果が出るまでに日数がかかってしまうと治療に反映するのが遅れてしまいますし、患者さん自身も気持ちが病気から離れてしまいますからね。

記事更新日:2016/05/06


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