若松河田眼科クリニック

若松河田眼科クリニック

小暮俊介 院長

頼れるドクター

40488

都営大江戸線若松河田駅若松口を出て、すぐの好立地に「若松河田眼科クリニック」はある。平成25年9月にオープンしたばかりのフレッシュなクリニックだ。院内のデザインは洗練され、落ち着いて診療を受けられる雰囲気に溢れている。設備も充実しており、関東甲信越のクリニックとしては唯一となるLSFG-NAVI(眼底血流解析装置)をはじめ、先端の医療機器が導入されている。院長を務めるのは小暮(片倉)俊介先生。緑内障を専門としており、東京女子医大での診療や非常勤講師も兼任されている。物腰が柔らかく、気さくなお人柄も魅力的で、心配なことがあれば気兼ねなく相談できるのがうれしい。小暮院長にクリニックの特色、緑内障やその治療法について、ご自身の歩みなどのお話をいろいろと伺った。
(取材日2013年10月3日)

病診連携が密であり、設備も充実した眼科クリニック

―オープンから1ヵ月が過ぎましたが、開業されたきっかけというのは?

もともと将来は開業をと考えていたことと、年齢的にもちょうどいい時期になって、タイミングもあったんですね。あと、開業できたというのは、若松河田という場所が大きく影響しています。というのは、これまで勤務していた東京女子医科大学がすぐそばにあるんですね。現在も週に1度、診療を担当しています。以前から、女子医大で緑内障外来で診療にあたっていましたし、開業するにしても、近くであればこれまでの患者さんを継続して診てさしあげることができると思ったんです。運良く、この場所で開業することができ光栄に思っています。

―大学病院との連携を密に取れるクリニックであるということですね。

そうですね。それが当クリニックの強みだと思います。来院される患者さんに手術の必要があったりとか、また眼科診療以外でなにか心配事がある場合でも、すぐにご紹介することが可能ですし、病診連携が密に取れるいい環境だと思います。あと、今朝も大学病院の方で手術を担当してきたのですが、私が不在の時は、逆に女子医大の先生が当クリニックで診療にあたってくれますので、その点も大変助かっています。

―クリニックの特色を教えてください。

まずは、先ほどお話した、大学病院との連携が密であること。そして、設備を充実させているということでしょうか。LSFG-NAVIという眼底の血流をリアルタイムで測定できる装置を導入していますが、こちらは現時点で、関東甲信越のクリニックではここにしかないものと聞いています。また、白内障や緑内障の光彩切開手術などに用いる、レーザー光凝固装置も導入していますが、眼圧を測定するアプラネーションを取り付けてあるのは日本初だと聞きます。そのため、街のクリニックでありながら高精密な診療を提供できるというのは特色だと思います。あと、眼疾患ごとに専門的なドクターがいるというのもそうですね。私は緑内障を専門としていますが、加齢黄斑変性症のエキスパートと呼ばれている先生も週に1度、来られています。



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