おおくら内科

おおくら内科

大蔵隆一 院長

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診療の幅を広げ、患者が安心して受診できるクリニックへ

―一般の内科診療も受け付けられているんですね。

はい。大学病院に勤めていたときも消化器内科だけでなく、総合内科にて一般内科の診療も行ってきました。ですので消化器内科や検査に限らず、気軽に訪れていただきたいと思っています。当院ではスギ花粉の舌下免疫療法も去年から行っています。私自身スギ花粉症で辛い思いをしてきたので、すぐに研修を受けて導入しました。治療を受けた患者さんからも「今年は辛くなかった」など喜んでいただき、手応えを感じています。舌下免疫療法は微量のアレルゲン物質を体内に与え、少しずつ増して慣らすことでアレルギーの発生を根本から抑える治療です。ですので花粉が飛ぶ季節にはじめることはできず、翌年の花粉シーズンを見越して11月ごろからに開始することをお勧めしています。ですので気になる方は早め早めにご相談ください。

―先生が医師になろうと思ったきっかけは何ですか?

父も内科医で下町で開業していましたから、その姿を身近に見てきた影響ですね。父は一度も「医師になれ」と私に言ったことはなく、「医者というのはなりたい人がなればいいんだ、なりたくないやつがなる必要はない」と厳しく言っていました。そう言われると逆に挑戦したくなってしまい、結果的に医師の道を選びました。父の跡は弟が継いでいるのですが、きっと僕と同じように言われて刺激されたのではないかと思います(笑)。今思えば、知らず知らずのうちに上手く誘導されていたのかもしれませんね。

―日々お忙しいでしょうが、休日はどのように過ごされているのでしょうか?

クラシック音楽をよく聴いています。交響曲、協奏曲などのオーケストラ曲が好きです。癒やされる曲も好きですが、ベートーヴェン交響曲第7番や第5番の運命のように、躍動感があって盛り上がる曲も好きですね。ブルックナーの交響曲など、1時間以上の曲を繰り返し聞いたりして、あっという間に半日、一日過ぎてしまう事もあります。

―今後の展望と読者へのメッセージをお聞かせいただけますか?

当院は消化器内科と一般内科、両面で地域のホームドクターを目指しています。日々診療する中で糖尿病の治療にもさらに取り組んでいく必要を感じていますし、病気が軽いうちに受診してもらって、辛い思いをするほど悪くしないようにするのがクリニックの役目だと考えています。体のことで不安なことやわからないことがあったら、とりあえず受診して何でも不安なことを聞いてください。わかるようにしっかりと説明させていただきますし、内視鏡に関しても患者さんが楽に検査ができるよう、希望に沿って行います。安心して受診してほしいですね。



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