大野台クリニック

大野台クリニック

佐東 丈仁先生

40446  %e5%a4%a7%e9%87%8e%e5%8f%b0%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af2

2013年の開院以来、地域にかかりつけ医として診療を行っている「大野台クリニック」。2019年4月より、前澤寧(まえさわ・やすし)院長の大学の後輩にあたる佐東丈仁先生が同院にて診療を開始。佐東先生は前澤院長同様、消化器内科を専門とし、国内外で豊富な経験を持ち、「最後まで責任を持って患者さんを診療したい」と語る、責任感の強いドクターだ。着任して間もないが、患者に寄り添う穏やかで優しい性格から、すっかり患者に親しまれているという。そんな佐東先生に、同院で診療に至った経緯、患者にかける思いなどたっぷりと話を聞いた。
(取材日2019年5月31日)

国内外で培った豊富な経験を生かし診療

―まず初めに、医師をめざしたきっかけから教えてください。

私が小学生の頃は祖父母を家で看取ることがあり、そうした体験やペットの死を経て医療に関心を持ち、物心ついた時には医師になりたいと思っていました。そこで医学部の受験をめざし、高校は進学校に入学しました。ところが高校1年生になったある日、友達がバイク事故で亡くなってしまったんです。その出来事は、医師になりたいという思いをさらに後押ししました。その後、北里大学医学部へ進学。大学は学生間の交流が盛んで距離が近く、人間関係を深められるような場でしたね。

―その後、どのようにご専門を選ばれましたか?

専門に消化器内科を選んだのですが、その理由は、病院に限らず、町のクリニックでも必要な設備を備えれば患者さんを分け隔てなく診療し、助けることができるからです。そこに大きな魅力を感じました。また、私の考えですが、人生において最期まで好きなものを食べて過ごすことは大切だと思っていて、消化器内科での診療を通して、食事の面からもサポートしたいと思いました。その後、私は大学院へ進学し、アメリカで2年間、胃潰瘍や大腸がんについて研究しました。臨床だけでなく、研究に従事したことで、プロセスを組み立て、考える思考が身につき、それは現在診療を行う上で大きく生かされていますね。こちらに至る以前は、伊勢原協同病院、北里大学、相模原協同病院に在籍し、救命救急にも従事してきました。今後、医師としてこれまで培ってきた幅広い経験をこちらでの診療に生かしていきたいと思っています。

―前澤院長との出会いについて教えてください。

私が研修医の時に大学の先輩として指導に来ていたのが前澤院長だったんです。当時、カンファレンスルームで同期の仲間と患者さんの治療に使用している抗がん剤について話していると、それを耳にした前澤院長が「なぜそれを使用しているのか」と問いかけてきました。そして、その使用が正しいかどうかの検証が始まるのです。前澤院長が来るといつも背筋の伸びるような思いをしたのを覚えています。たいへん厳しかったですが、私たちを思って愛情を持って言ってくれているのが伝わってきましたし、そのように熱心に指導してくれる先輩の存在をありがたく思っていましたね。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細