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しのづか眼科

しのづか眼科

篠塚 康英 院長

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白内障手術や小児眼科に力を入れる

―力を入れていることは何ですか?

一つは白内障の日帰り手術です。木曜の午前中と火曜と水曜のお昼休みを手術日にしています。白内障の手術は、術後に眼帯を外せば見えるようになっているわけですから、患者さんに喜んでもらえるのがうれしいですよね。手術前には不安げな方もいらっしゃいますので、こまめに声掛けをして、できるだけリラックスできるよう心がけています。もう一つは、コンタクトレンズです。最近ではインターネットで購入する方が多く、定期的な検査を受けていない方が多いので、きちんと定期検査を受けてほしいと思っています。

―コンタクトレンズについて、心配されることはどんなことですか?

中学生か高校生くらいで初めてコンタクトレンズを作るときには受診してくれるのですが、慣れてきて、ネット通販などで安く買えるとか、自分で好きなものを使いたくなると、検診に来なくなってしまう人がいます。間違った使い方をしている人は少なくないですし、カラーコンタクトも含めてコンタクトレンズによって角膜にトラブルを起こしている人もたくさんいるんです。角膜のトラブルがひどくなると、角膜が濁ってしまって視力が極端に落ち、コンタクトレンズを使用できなくなることもあります。コンタクトレンズというのは、メーカーによって目の上での動きなどが全然違います。コンタクトをつけ始めてからしばらく経って生じる変化もあるので、自分の目にしっかりと合ったものを使うことや、定期的に目に傷などの異常がないかを確認するのは本当に大切です。コンタクトレンズは他店で作っているという方も、定期的に検査を受けてもらいたいと思っています。

―小児眼科についても教えてください。

斜視や遠視などがある乳幼児は早めに、できれば3歳くらいまでに見つけて対処をしてあげないと、それが将来の弱視につながってしまうんです。東京都では、3歳児健診のときに視力を検査する簡単なキットが自宅に送られて来るようになっているので、比較的見つけやすくはなっています。絵を見せて、これは何に見えますかって子どもに聞くんですね。そこで何か変な答えをすると、まずは3歳児健診の小児科の先生に相談に行き、それで問題がありそうなら当院を紹介してもらうことが多いですね。まずは1回、普通の日に診察に来ていただき、必要があれば土曜の視能訓練士による精密検査に来てもらうという流れです。当院は毎週土曜に予約制で、以前に東京大学病院にいたベテランの視能訓練士に来てもらい、斜視・弱視の専門外来を行っています。紹介なしでも大丈夫ですから、心配な方には相談してもらいたいですね。

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