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大川歯科医院

大川歯科医院

大川延也院長、大川 翼副院長
頼れるドクター掲載中

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二人がぶつかった末にでき上がったコンセプト「おもてなしの心」

―医院のコンセプト「おもてなしの心」について教えてください。

【翼副院長】歯科医師が最も求められていることは、歯科治療の技術だと思います。しかし治療技術については、患者さんがすべてを理解することは難しいことです。また、患者さんの考え方や治療姿勢などもお一人おひとり違います。「おもてなしの心」とは、患者さんに喜んでもらうために最善を尽くすということだと思っています。言い換えると、患者さんが当院に来て、治療を受けて、帰るまでの間に不安を感じないようにリラックスできる配慮をしていくことだと思っています。
【延也院長】息子に「おもてなしの心」や患者さんの満足を考えるように指摘され、一番変わったのは私自身の考え方でしょう(笑)。もちろん、治療に関するこだわりは何も変わっていません。また、以前であればとお断りしていた急患も、今はすべて対応するようにしています。どんなことがあっても予定をやりくりして必ず対応するのです。このような点でも患者さんに満足していただけるようになってきたのではないかと思っています。

―具体的にどのようなところにコンセプトは反映されているのでしょうか?

【翼副院長】車椅子の方や、ベビーカーを押した方でも入りやすいように、駐車場から院内までがすべてバリアフリーになっています。また、お子さんをつれた親御さんが治療しているときに、診察台からお子さんの様子が見られるように、キッズスペースにカメラを取り付けました。そして、広いパウダールーム、歯科医院特有の匂いを取るための高性能空気清浄機やウオータークーラー、大型モニターなども設置しています。また、清掃もとても大切にしています。院内はもちろんですが、特に医院の周りと駐車場周りの掃き掃除は毎朝私自身がやっています。来院される患者さんだけでなく、地元の皆さまに私自身の顔を覚えていただくきっかけになったら嬉しいですね。とはいえ、設備や環境だけを整えても意味はありませんので、患者さんと接するスタッフにも「おもてなしの心」をしっかりと持ってもらうため、専門講師を招いたマナー講習も受けてもらっています。
【延也院長】私が一人でやっていた頃は、患者さんにスタッフの対応が怖くて話しにくいとも言われたこともありました。しかし今では、以前から来ている患者さんに院内の雰囲気が明るくなったし、すごく皆さんと話しやすくなりましたと言われます。「おもてなしの心」がスタッフに定着してきているのを感じますね。

―治療方針はどのようなものでしょうか?

【延也院長】基本的な治療方針は二人ともに共通しています。まずは患者さんの不安を取り除いてあげることですね。患者さんは自身の歯の状態がどうなっているか、どのような治療をするのか、治療に際して痛みはあるのか、治療費はどのぐらいかかるかなどの不安があるはずです。その不安をとり除いてあげて、笑顔で帰ってもらえるようにしたいですね。そのためにも、歯科医師が単なる歯を削る職人になってはいけないと思っています。それでは医療とは言えません。同じ病気にならないようにしっかりとメンテナンスし、患者さんの意識が変わっていくよう、積極的に働きかけていくことが医療だと思っています。これはスタッフ全員が同じ意識を持っています。だから歯磨きが十分でない患者さんには、毎回歯磨きの仕方まで指導しています。

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