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田中歯科医院

田中歯科医院

阿部 敬院長

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武蔵砂川駅から徒歩10分。住宅街の一角にある鮮やかなオレンジ色の建物が「田中歯科医院」だ。院長を務める阿部敬(たかし)先生の「歯科医院らしからぬ歯科医院をめざしている」という言葉どおり、院内には阿部院長が撮った海や魚たちの写真のほか、好きな野球チームのポスターが飾られ、まるで友達の家を訪ねたときのような、楽しげでアットホームな雰囲気が味わえる。診療では保存治療とインプラント治療に注ぎ、ほぼ年中無休で夜間診療にも対応する阿部先生に、日々の診療で大切にしていること、患者への思いを語ってもらった。
(取材日2015年2月16日)

東日本大震災後の停電を機に、診療時間を拡大

―院内に海中写真がたくさん飾ってありますね。

私がスキューバダイビングをした時に撮影した写真です。待ち時間に海の写真でも眺めて和んでもらいたい、というのもありますし、あと、歯科医師という職業は、患者さんにしてみると「怖い」「堅い」というイメージが強いと思うんですね。なので院内に遊び心を取り入れて、それを少しでも和らげてもらおうと写真やポスターを飾っています。従来の歯科医師、歯科医院のイメージを覆したいんですよね。だからスタッフの制服は明るい色を何色か用意して選べるようにしていますし、私自身もできるだけラフな格好をするようにして、夏は「街パン」といってタウンユースできる水着で治療しているくらいです(笑)。ほぼ年中無休にしたのも、患者さんがいつでも気軽に通える場所にしたい、そう思ったからなんです。

―ほぼ年中無休に加え、夜10時までという長い診療時間を導入した理由は?

きっかけは東日本大震災です。震災後、当院は計画停電のエリア内で、長い時間停電が続きました。停電になると治療もできず、治療を求める患者さんの要望に応えるには診察時間を増やすほかありませんでした。それで時間を延長し、土日も診療することに。ほぼ年中無休で診療していると、「どこかで手を抜いているんじゃない?」と思われるかもしれませんが、そんなことはもちろんなく、しっかり丁寧な治療を心がけて行っています。開業医というのは、誰かのチェックが入るわけではないので、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるわけです。でもそんなことはしたくない。周りにも自分にも負けたくないので、“やってやる!”という強い気持ちで毎日治療しています。

―どのような患者さんがみえますか?

昼は自転車で来られるご近所の方がほとんどで、夜や休日は救急の方が多くなります。ホームページを見て救急対応を求めて来られる方も急増していて、町田や府中、調布、新宿からいらっしゃることも。歯科の救急は「急に歯が痛くなった」というケースが多いのですが、当院では痛みを止めるだけの応急処置のみで済ませず、しっかりと治療するよう心がけています。あと最近は、神経の治療を途中でやめてしまい、その結果急に痛むようになったという方も増えています。神経の治療を途中で中止するのは最悪の結果を招くことになります。患者さんにもご都合はあるかとは思いますが、ご自分のためにもきちんと最後まで治療に通ってほしいですね。



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