安藤整形外科医院

安藤整形外科医院

安藤 義治院長

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JR青梅線西立川駅より徒歩3分ほどのクリニックビルの4階にある、「安藤整形外科医院」。診療室には明るい日差しが降り注ぎ、天気の良い日には富士山や丹沢、横浜などが一望できる。安藤義治院長は、長年大きな病院で手術や診療に携わってきたベテランドクター。その豊富な知識や経験が同クリニックでも生かされ、技術が必要とされるブロック注射なども行っている。普段から、何よりも患者とのコミュニケーションを大事にしている安藤院長。診療の際は、患者の顔を見ながら話を聞くことを心がけているという。「患者さんには、笑顔で帰っていただきたいですね」と温かく微笑みながら話す安藤院長に、「なんでも相談できる」と親しまれているクリニックの特色や、開院までの経緯など、詳しく話を聞いた。
(取材日2018年3月14日)

患者の痛みと、いつも向き合っている

―こちらに開院されてから、30年ほどになるそうですね。

はい。父のクリニックをそろそろ継ごうと思っていた頃、こちらのビルのオーナーから「クリニックを集めたビルを建てるから入ってほしい」というお話をいただいたのがきっかけです。当時は全国的にクリニックビルはあまりなかった時代で、その試みに賛同する形でこちらに開院することを決めました。当クリニックの他に、眼科、皮膚科、薬局、6月からは内科と小児科が入る予定で、一つの場所に複数のクリニックが集まっているというのは患者さんも通いやすいのではないでしょうか。また、当地はちょうどバス通りに面しており、拝島・立川間のバスが頻繁に通ります。そのため、バスを利用し遠方からの患者さんも多く来院してくださっています。西立川駅からも近く、交通の面でも便利な立地だと思っています。

―クリニックの特色について教えてください。

当院は整形外科なのですが、「患者さんの痛みと向き合っているクリニック」だと思っています。いわゆる「ペインクリニック」より少し軽症の人と言いますか、ちょっと膝が痛い、腰が痛い、肩が痛い、などという方が対象です。以前の病院で多種多様な手術や注射を経験してきましたので、すぐに痛みを取るための注射をしたり、ブロック治療も行っています。クリニック全体の雰囲気としては、下町のような温かさのある、アットホームな感じだと言われますよ。整形外科ではありますが、なんでも相談できる街の便利お医者さんと思っていただければうれしいですね。受付スタッフも、患者さんたちと親しくお話をさせていただいています。痛みに苦しんでいる方たちがお越しだからこそ、笑顔になって帰っていただきたいと考えています。

―どのような患者さんが多いでしょうか。

近隣にお住まいのご高齢の方が多いですね。膝が痛い、腰が痛い、肩が痛いなど、痛みの部位や原因はさまざまですが、主に理学療法を必要としている患者さんが多くお越しになっています。ありがたいことに、皆さんクチコミを聞いて来院してくださっているようです。また、体育やスポーツクラブなどで捻挫や打撲、骨折などをした小学生も診ています。立川市では小中学校の整形外科検診があり、整形外科の医師が年に1回学校を訪れるんです。私は立川エリアで10校ほど担当しており、背骨が曲がっていないか、何かケガで困っていないかなど、見過ごさないようにしています。



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