湯川医院

湯川医院

湯川 尚一郎院長
頼れるドクター掲載中

2080803 bana

西武多摩湖線一橋学園から徒歩5分。住宅街にある「湯川医院」は、地域に親しまれているクリニック。開院したのは理事長を務める湯川義雄先生で、その息子にあたる湯川尚一郎院長は以前、京都大学医学部附属病院に勤務した経験を持つ、リウマチ、膠原病治療のエキスパート。「これからもこちらで地域の患者さんをお守りしたい」という湯川院長の言葉からは、湯川理事長の代から地域住民より寄せられている信頼に応えようという意志がうかがえる。現在、同院は改装中で仮診療所にて診療が行われているが、仮とは思えない戸建ての造りでバリアフリーに対応した院内だ。今回、湯川院長に同院に至るまでの経緯や診療について、たっぷりと話を聞いた。
(取材日2018年5月28日)

京都大学医学部附属病院で培った豊富な経験

―初めに、先生が医師をめざした経緯を教えてください。

私が小学校4年生の時に父が自宅で開業しまして、その影響が大きく、自然と私も医師をめざすようになりました。医学とは、ゴールがなく、一生勉強を続ける終わりのない学問であるところに面白さを感じました。また、自分の学んだことで人を助けることができ、それを職業にできるだなんて、なんて素晴らしいのだろう、と医師になった今も思います。研修医の時は一日も欠かさずに朝から晩まで病院にいましたが、それを苦だと思ったことはなく、患者さんに感謝していただけることに何よりもやりがいを感じていましたね。また上の先生たちが私の真摯に取り組む姿を見てくださっていたのか、同級生の中でも早い時期からいろいろな治療を任せてくださり、とてもかわいがってくださいました。

―ご専門はどのように選ばれましたか?

やはりいつか父のクリニックを継ぐことが頭にありましたから、膠原病、糖尿病、神経内科、血液内科など、すべての内科について学ぶことのできる、東京医科大学の第三内科へ入局しました。中でも膠原病は、全身を診ることができなければ診療できない、非常に難しい疾患であり、逆に言えば全身を診ることのできる士気の高い医師の集まる分野だと考えて、膠原病科への所属を選択しました。

―その後、こちらのクリニックに至るまでの経緯を教えてください。

私の中高の出身校の先輩から、京都大学医学部附属病院に勤務するお話を頂き、それは僕にとって願ってもないチャンスでしたので、そちらでお世話になることに決めました。膠原病の研究者として知られる教授のもとで10年ほどお世話になり、診療経験に加え、博士号も取得しました。そこではあらゆる診療科の先生たちが誇りを持って患者さんのために尽くしていて、その姿にいつも刺激をもらいましたね。その後、教授について和歌山県立医科大学へ行き、膠原病科の設立に携わりました。僕は講師として立ち上げに協力させていただき、やりがいがありました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

%e5%8d%83%e4%bb%a3%e7%94%b0 after
%e6%ad%a6%e8%94%b5%e9%87%8e after
%e5%b0%8f%e7%94%b0%e6%80%a5%e7%b7%9a after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細