求人情報ON
清瀬矯正歯科

清瀬矯正歯科

井植 温院長

38387 %e6%b8%85%e7%80%ac%e7%9f%af%e6%ad%a3%e6%ad%af%e7%a7%91

西武池袋線・清瀬駅南口から徒歩で2分の住宅地に位置する「清瀬矯正歯科」。ビルの2階にある入り口を入ると、すっきりとしたレイアウトの待合室が目に入る。診療室は、広々としていて開放的な雰囲気。ユニット間の仕切りも自然な高さで設けられ、圧迫感を感じることなくリラックスして診療を受けることができる。井植温(あつし)院長は、中学生の時に矯正治療を受けた経験をきっかけに、矯正歯科医師をめざすようになったという。患者との対話を大切にし、できるだけストレスを感じないように治療を進めることを心がけていると言い、「矯正の真のゴールは、長きにわたって自分の歯で噛んで食べ、話せることだと思います」と笑顔で語る井植院長に、開業までの経緯や診療ポリシーなどについて聞いた。
(取材日2018年8月10日)

患者との会話を大切に診療する

―開業までの経緯を教えてください。なぜ清瀬の地に開業されたのでしょうか?

大学の歯学部に入学した時点で、ゆくゆくは開業したいという思いがありました。研修医、大学院とあわせて5年間、矯正歯科の研鑽を重ね、大阪府の矯正歯科医院で院長として5年勤務しました。その頃同じ大学の同級生で、清瀬市で一般歯科を開業している歯科医師から、矯正治療の打診を受けたのが、きっかけとなりました。清瀬市は、東京でありながらのどかな雰囲気が漂う庶民的な街であることに惹かれたこと、同級生が同じ街で開業していることからこの地での開業を決めました。当院は2007年に開業し、今年で11周年になります。

―院内がとてもきれいです。訪れる患者さんの年齢層を教えてください。

ありがとうございます。矯正治療は時間がかかりますので、患者さんがゆったりした気持ちで診療を受けていただけるような空間づくりにこだわりました。個室を設けることも考えたのですが、かえって閉鎖的になる懸念もありましたので、それぞれのユニット間に適当な高さの仕切りをつけることにしました。これによりある程度のプライベート感を確保しつつ、リラックスできる雰囲気になったと思います。当院は、子どもの患者さんもたくさんいらっしゃいます。待合室でお待ちいただく保護者の方にも治療中の声が聞こえるようにし、お互いに安心して治療を受けていただけるような配慮も施しました。当院にいらっしゃる患者さんは、小学生から60代くらいの方まで幅広い年齢層です。大人の方とお子さんの割合は、半々くらいになります。

―診療ポリシーを教えてください。

患者さんとの会話を大切に診療することです。当院では、歯並びや噛み合わせが気になる方に、最初に十分なカウンセリングを受けてから納得のいく治療を始めていただけるように、初回無料カウンセリングを行っています。カウンセリングでは、お顔やお口の様子を診させていただいて、お口の中がどのような状態になっているのか、どのような治療が必要なのかなどについてじっくりお話させていただきます。患者さんにその場で、治療を受けるか否かを決めてもらうのでなく、いったんご自宅に帰っていただき十分に検討されてから再度来院いただき、詳しい検査や診断を改めて行い、治療計画を立てていきます。治療期間は大体2年〜2年半くらいですが、一回一回の治療ごとに全力をつくすように心がけています。

標榜の診療科目を同じ行政区・駅で探す



Access