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野崎医院

野崎医院

野崎 保雄 院長

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先輩医師から医師としての在り方を学んだ

―印象に残るエピソードはありますか? 

僕が医師になって非常に勉強になったのは、先輩方の患者さんに対する姿勢。医療トラブルが起こるのは、コミュニケーション不足が原因だと思っています。先輩方は「検査します」ではなく、「検査させていただけますか?」と言っていた。僕が大学を卒業した頃は、まだインフォームドコンセントという言葉はあまり知られていない時代ですが、今思えば、先駆けてそれに似たことをやっていたんです。医師としての在り方を学ぶと同時に、患者さんの全身に重きを置いて診療する大切さを覚え、今の自分に生きていると思います。

―症状を見極めることも大切にされているそうですね。

自分で抱え込まないことも大切ですし、入院を要する患者さんや症状に不安がある患者さんは早期に見極め、なるべく早い段階で紹介するようにしています。すべてに対応したいけれど、患者さんに合う方法を提案するのも、患者さんへのサービスの一環だと思うんです。悪化してからでは遅すぎてしまい、患者さんのためにならないですから。欲張らないことが大事ですね。

―プライベートではどのように過ごしていますか? 

休日は撮りためておいた、海外捜査官のテレビドラマを観賞します。それから、僕はロボットアニメの模型造りに凝っていて、平成に入った頃に放映されていたモデルのものからずっと作っています。限定生産という言葉がつくだけで思わず買ってしまう。夕食後に1時間ドラマを観て、就寝前の30分程度で模型を作る。製作時間が短いのに衝動買いしてしまうから、箱ばかりたまってしまうんです。早く眠るようにし、勉強は朝起きてからが日課です。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

内視鏡は、年間100件以上手がけていますので、不快感などがないよう配慮して細心の注意を払っています。それでもつらいという場合は、鎮静剤を使用した検査も可能です。また、循環器・呼吸器・膠原病は、専門医療機関に早めにかかることが大切です。パソコンで適切な医療機関をすぐに照会でき、患者さんに地図や診療時間を記載したものを印刷してお渡ししています。紹介時もなるべく顔のわかる先生にお願いするようにし、総合内科専門医としていろいろな症状の窓口になりたいと思います。当院は、患者さん主体で診療することを心がけていますので、何か気になることがありましたら、お気軽に相談にいらしてくださいね。



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