じゆう歯科室ウエダ

じゆう歯科室ウエダ

植田 秀明院長

38096

府中駅南口から徒歩で約3分のところに位置する「じゆう歯科室ウエダ」。待合室には小さい子もくつろげるよう絵本やおもちゃが置かれ、リラックスできる雰囲気となっている。診療室は「治療ゾーン」と「予防ゾーン」に分かれた4つの個室ユニットで構成。プライベートな空間でゆったりと診療を受けることができる。植田秀明院長は、「できる限り抜かない、削らない治療」を実践し、自らあみ出した方法で一人ひとりの患者に即した治療を実践。自身の経験をきっかけに睡眠時無呼吸症候群の治療にも力を入れ、治療用マウスピースの開発に携わるなど勢力的に活動を行う。強面な第一印象とは裏腹に、優しく、患者の心を開くような丁寧な語り口調が印象的な植田院長に、診療ポリシーや今後の展望などについて聞いた。
(取材日2016年5月25日)

自身の経験を機に、睡眠時無呼吸症候群の治療に注力

―2006年にリニューアルオープンしたのですね。

はい。実家が府中にあり、1980年に開業した当時は自宅の一部を改装して診療していました。以来、患者さんが増えて狭くなったことと、自分がこれまで培ってきた技術や治療法をよりたくさんの患者さんに知ってもらい、未来を見据えた自由な発想の歯科をめざしたいという気持ちから、2006年、この地にリニューアルオープンしました。当院は、一般歯科はもちろん矯正歯科、予防歯科、睡眠時無呼吸症候群の治療などに力を入れています。開業以来、新しい技術や知識は人よりも先に興味を持って勉強し、実践し続けてきました。お口の中と全身疾患には大きな関係があります。そのため、歯科診療を通してその方が抱えている根本的な疾患も発見し、元気に長生きするためのお手伝いができるような歯科医院をめざしています。

―診療ポリシーについて教えてください。

歯科診療を通じて、「キュア」=病気を治すだけではなく、「ケア」=配慮する・守るという心構えで患者さんと接していくことです。当院では、できるだけ歯を抜かない、削らない治療をコンセプトとしており、虫歯治療においては虫歯になったところを削らずに薬を詰めて治す治療法も行っています。この方法では虫歯菌の部分をほとんど削り取る必要がないため、歯を極力削らずにすみ、体に優しい治療ができるのです。これは自由診療となり、虫歯の状態によってはこの治療が行えない場合もありますが、保険診療の場合でも、歯をなるべく削らずに虫歯を治していく考え方で診療を進めています。

―睡眠時無呼吸症候群の治療にも力を入れていらっしゃいますね。

最初のきっかけは、私自身が睡眠時無呼吸症候群にかかってしまったことです。睡眠時無呼吸症候群は、そのまま放っておくと心不全や脳卒中など、死に至る病を呼び込む確率が非常に高い病気です。当院所属のISASA開発の使用し易いオーラルアプライアンス(OA:寝るときに口の中に装着する取り外せる装置)を装着することで顎位を改善して上気道を広く保ち、いびきや無呼吸の発生を防ぐまたは軽減化する治療法を提案いたします。当院では、また、新しい矯正治療の一つである「SH療法」による独自の原因的といえる治療(歯列弓及び口腔内容積拡大等)をも行っています。「無呼吸の症状を抑制・軽減化し、ひいては予防可能まで視野に入れ、その方の寿命を延ばすことに微力ながらお手伝いさせていただければ」という気持ちを常に持ち続けたいと思っています。

記事更新日:2016/10/27

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