真鍋眼科

真鍋眼科

真鍋雄一 院長

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気軽に受診できる医院でありながら、高いレベルの医療を届けたい

―患者さんに、普段から気を付けてほしいことは何ですか?

年に1度は検診をお受けいただきたいと考えています。緑内障をはじめ、目の病気には自覚症状が現れにくいものが非常に多いのです。例えば、糖尿病患者さんには、糖尿病網膜症という合併症の危険性があります。これは、進行すると失明の可能性もある非常に恐ろしい病気なのです。また、お子さんの視力にも注意が必要です。ほとんどは単なる近視・遠視の場合が多いですが、中には斜視や弱視につながってしまう場合も。そうすると、お子さんでも手術を余儀なくされることもありますから、学校の検診で視力の不良を指摘されたされた場合は、一度眼科を受診してください。

―今後の展望をお聞かせください。

私がめざすのは、気軽に受診できるホームドクターでありながら、高度なレベルの医療をご提供できる医院です。大学病院などの大きな病院ですと、予約が混み合っていたり、紹介状が必要だったりと、少し身構えしてしまう患者さんもいらっしゃいます。しかし、いつも通っている地域の医院で、大学病院レベルの治療が受けられるのであれば、患者さんもきっと、もっと気軽に足を運べるはず。生まれ育ったこの場所で、地域の方々に貢献していきたい。地域の患者さんの健康をお守りすることこそが、私ができる恩返しなのだと思っています。そのために、私自身もっともっと成長していきたいのです。現在でも、勉強会や講習会には定期的に参加し、新しい知識や技術を習得することに力を入れています。また、医院で私を助けてくれているスタッフも、全員高い技術を持った者ばかり。看護師だけでなく、検査におけるスペシャリストである視能訓練士なども在籍しています。これからもスタッフ一丸で、患者さんに高い水準の治療をご提供してまいります。

―最後に、診療に勉強会にお忙しい先生ですが、休日のリフレッシュ法は?

冬になると、毎年娘と一緒に雪山に出かけます。私はスノーボード、娘はスキーを楽しんでいますよ。昔から身体を動かすことが好きなので、毎年冬が楽しみなのです。休日は家族と過ごすことがほとんどですね。妻や娘と近所を散歩したり、公園で遊んだり。何気ないことですが、ゆっくりと楽しく過ごせる休日が、何よりのリフレッシュになっています。

記事更新日:2016/01/24

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