真鍋眼科

真鍋眼科

真鍋雄一 院長

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患者の満足を第一に、それぞれの最善を考え、ベストを尽くす

―先生が眼科医を志されたきっかけは何ですか?

私の祖父は外科医、父は産婦人科医をしていましたから、幼い頃から医療は身近な存在にありました。聖マリアンナ医科大学に入学し、強く興味を惹かれたのが眼科でした。例えば内科なら、診断した後に手術を行う場合、外科にバトンタッチしなければいけませんよね。しかし眼科ならば、初診時のカウンセリングから検査、診断、治療、手術、その後の経過管理まで、すべて担うことができます。一人の患者さんを、診療のはじめから終わりまでずっと診ていくことができる。そんな眼科にやりがいの大きさを感じ、眼科医をめざしました。

―ここは先生が生まれ育った場所だとか。

この建物自体が私の実家なんです。私が幼い頃から父がこの医院で開業していたため、私にとっては思い入れの強い場所です。父から譲り受けたこの場所で開業するということは、父や祖父がこれまで築いてきた地域患者さんからの信頼も受け継ぐということ。その信頼を決して裏切ることなく、そしてもっともっと強いものに成長させていきたい。それが、開業当初からの私の目標です。

―とても広い院内ですが、施設内の設備を教えいただけますか?

手術を行うため、入院できるように病室を2室設けています。また、高齢者の患者さんも多いため、車いすでも通っていただけるように、待合室は広く、院内は全面バリアフリーにしています。お子さん連れの患者さんも、よくベビーカーでいらっしゃっています。また、ベビーベッドも用意していますから、お子さんをそのまま寝かせてあげることもできます。お母さんの診療中には、子ども好きのスタッフがしっかり世話しますので、安心して治療に集中していただけます。タクシーを呼ぶ患者さんのための無料電話などもあり、患者さんがどうすれば快適に通院いただけるかをいつも考えています。

―では、患者さんのために診療中に気を付けていることはありますか?

患者さんにとって何が最良かを考えて診療を行うことですね。いくら医療行為的に正しかったとしても、技術力が高い治療だったとしても、それを決して押しつけないこと。それでは、医師の自己満足になってしまいます。患者さんそれぞれ、年齢や職業、性格、生活習慣が異なるのは当たり前のように、それぞれに望む治療も異なります。患者さん一人ひとりのライフスタイルに合わせた治療を提供していきたい。何より、患者さんの満足を考え、そのために出来る限りを尽くしたいと考えています。そのためにも、しっかりと患者さんのお話をお伺いし、何を求めているのかを見極めていきたいのです。そうして、ゆっくりと信頼関係を築いていきたいですね。

記事更新日:2016/01/24

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