真鍋眼科

真鍋眼科

真鍋雄一 院長

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府中市府中にて、3代続く医師家系に生まれ育った真鍋雄一院長。そんな真鍋院長が、1989年、「真鍋眼科」を開業した。祖父は外科医、父は産婦人科医だった真鍋院長が眼科を選んだのは、治療のはじめから終わりまで一貫して診療することができるからである。その言葉通り、今でも内科的治療だけでなく、手術まで自院で行っている。白内障の日帰り手術から緑内障、ものもらいの除去、涙点プラグ挿入など、幅広い症状に対応している同院。中でも白内障手術には定評があり、数多くの手術症例がある。「患者さんに満足いただくことを第一に考えた診療がしたい」と語る真鍋院長に、患者への思いや開業のこと、今後の展望までじっくり伺った。
(取材日2014年12月9日)

経験と実績で、安心・安全な手術を提供

―白内障手術を数多く行っているそうですね。

当院では、しっかりと設備を整えた手術室を設け、患者さんに安心して白内障手術を受けいただけるよう努力しています。白内障手術のほとんどが日帰り手術で、時間も15分ほどで終えることができますから、不安や緊張感を抱かれている患者さんには、「心配ないですよ」とお伝えしています。しかし、それでもやはり手術になりますから、不安な患者さんもたくさんいらっしゃいます。そんな患者さんには無理には勧めず、まずは点眼薬治療で進行を抑制し、様子を見ながらゆっくりお考えいただいています。点眼薬治療はあくまで進行を抑えるものであって、改善することはできません。それでも、患者さん自身がしっかりと納得して手術をされるようサポートいたします。

―先生は手術を得意とされているのですか?

長年、母校である聖マリアンナ医科大学附属病院にて勤務をしており、そこで多くの手術の経験を積んでまいりました。現在でも、白内障手術をはじめ、翼状片手術やものもらいの除去手術など、数多くの手術を行っています。重度のドライアイの患者さんには、涙点プラグ挿入もしています。これは、涙が流れていく目頭の小さな穴を、プラグで塞ぐことで目に涙を溜めることができる手術です。どの手術もしっかりと経験を積んでいますから、安心してお受けいただきたいと思っています。

―緑内障の治療にも力を入れているそうですね。

近年、緑内障の患者さんが検査の進歩によって増えてきています。40歳以上の、実に20人に1人が緑内障だと言われています。緑内障の怖いところは、ほとんどの患者さんに自覚症状がないということです。緑内障にかかっている方の約9割は自覚がなく、治療を受けていない状態なのです。かなり視界が狭まってきてからはじめて気付くことが多く、その時にはかなり進行してしまっています。しかし、緑内障は早期発見できれば、点眼薬だけで治療することも可能です。現在は非常に進歩した多くの種類の点眼薬がありますから、患者さんそれぞれの症状に合わせて、より適切な治療を行うことができるのです。40歳以上の方で一度も眼科に来られたことのない方は、一度受診していただきたいですね。

記事更新日:2016/01/24

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