医療法人社団福神会 柴田産婦人科医院

医療法人社団福神会 柴田産婦人科医院

柴田 穣一院長、柴田 浩之副院長

頼れるドクター

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さまざまな患者に対応できるマンパワー

―開業から42年が経つのですね。

【院長】1973年の開業から、早いもので42年が経ちました。開業からずっとこの場所でお産を続けています。はじめはこぢんまりとした医院でしたが、だんだんと多くの患者さまが通ってくださるようになり、自然に大きくなってくることができたのです。息子が産婦人科医として大学から戻ってきてくれたことでより多くの患者さまを受け入れることができるようになり、新館も設けたのですよ。患者さまは、地域の方をはじめ、八王子市全域や、八王子に近い山梨県の方も多く来院されています。それは、全国的にお産ができる産婦人科が減ってしまっていることもあり、お困りの妊婦さまも多いのです。当院は、そんな方々にも対応いたしております。

―副院長は、院長からどんなことを学ばれていますか?

【副院長】大学から戻ってきて13年ほどが経ちますが、父からは治療面はもちろん、医師としての心構えまでたくさんのことを教わっています。中でも患者さまを一人ひとり大事にし、患者さまたちとの輪を大切にする姿勢は素晴らしいです。当院は、患者さま同士が仲良く、皆さま大変な時には支え合いながら出産や子育てをされています。それは、患者さまとスタッフ、そしてスタッフ同士も同様。当院が、そんな温かい人の輪が広がる医院でいられるのは、父の思いや人柄があるからだと感じています。私も、医師としてそんな姿勢を見習い、継承していきたいと思っています。

―最後に今後の展望と読者へメッセージをお願いします。

【院長】出産という、患者さまにとっての人生の大イベントを、これからもずっと支え続けていきたいですね。患者さまによって体調やバッググラウンドは異なります。妊娠・出産は一様ではないのです。だからこそ、患者さまとの信頼関係を築き、寄り添った診療のもと絆を深めていく。そして、少しでも多くの「いいお産」を手助けしていきたいと願っています。

―副院長からもお願いします。

【副院長】当院は、常勤4名、非常勤6名の医師が在籍し、緊急対応もしています。そのすべての医師が、産婦人科専門医であり、その上常勤医の2人が麻酔科標榜医と健康スポーツ医、その1人が新生児蘇生法「専門」インストラクター、他の1人が婦人科腫瘍専門医、1人が漢方専門医であり、様々な症例を担当しております。このマンパワーがあるからこそ、多くの患者さまに万全な体制でお応えできています。また、私は英語での診療も対応可能であり、英語表記の問診票、説明書、同意書なども当院オリジナルのものを多数ご用意し、日本という異国の地で不安な外国人の方にも、安心できるお産と医療を提供しております。



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