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ぽなKids&Family歯科クリニック

ぽなKids&Family歯科クリニック

矢野 良彦院長

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八王子市諏訪町の陣馬街道沿いで壁に大きく描かれたかわいらしい歯と葉っぱのマークが印象的なのが「ぽなKids&Family歯科クリニック」。同地からすぐの場所にあった「あおば歯科」が移転し、新たに充実した設備を整えて2017年8月に開院した、新しいながらも地元になじみの深い歯科医院だ。まだ真新しく、清潔で明るい院内が印象的な同院の院長を務める矢野良彦院長は、12年以上にわたって地元の老若男女の口を健康を守り続けるベテラン歯科医師。患者として通っていた子どもが、大きくなって同院に助手として勤めるなど、地域の厚い信頼を集めている。「患者さんの10年後、20年後を考えた治療をしていきたい」と話す矢野院長に、リニューアルした同院のことや地域の歯科医療にかける思いを聞いた。(取材日2018年2月14日)

わかりやすく丁寧に、優しい診療を心がける

―こちらはどのようなクリニックですか?

実は12年前より、ここから500メートルほど離れたところに歯科医院を構えて診療をしていたのですが、患者さんも増えて手狭になっていました。そこで、近隣のどこかに良い場所はないかと考えていたところ、この場所がちょうど空いたものですから移転を決めて、昨年8月に開院しました。当院は、「お子さんからご高齢の方までの家族全員が安心して通える歯医者」をコンセプトにしています。皆さまに愛される医院づくりを心がけていて、患者さんが安心して治療を受けられるよう、コミュニケーションをとることを大切にしています。地域の方を中心に幅広い層の患者さんにご利用いただいていますが、子どもの患者さんが4割くらいで、あとの4割が高齢者、残りの2割がお母さんや若い人です。ちなみに当院の名前の「ぽな」は、娘のニックネームです。

―リニューアルされたそうですが、院内でこだわったことはありますか?

家族のどの方が来てもリラックスできるような空間にしたくて、緑と木を使った若葉の雰囲気にしました。一つこだわったのがキッズスペースで、待合室の半分弱のスペースを取っています。本当は子どもが走り回っても大丈夫なくらいもっと広くしたかったんですけど、そこまでは難しかったですね(笑)。加えて、小さなお子さん連れや車いすの方でも大丈夫なように入口にはスロープを設けて、トイレや院内も広めにしています。また、週に2日ですが保育士がいてお子さんをお預かりしますので、小さなお子さんがいる親御さんも安心して治療を受けることができると思います。もう一つは、衛生管理です。治療器具の滅菌は、基準が厳しいクラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)も使い、器具をしっかりと洗浄できるジェットウオッシャーも導入しています。エプロンやコップも使い捨てにすることで、患者さんへの感染リスクを最小限にしています。

―診療で心がけていることを教えてください。

わかりやすく丁寧に、優しく診療をするよう心がけています。ただ、以前は患者さんをたくさん待たせてしまうこともあり、どうしても足早な説明になることがありました。そういったこと踏まえ、今は一人ひとりの患者さんにもう少し多く時間を割き、コミュニケーションをしっかりとれるよう、予約の数を調整しています。12年間、この地域で診療を続け、長く通ってくれている患者さんもたくさんいらっしゃいます。仲良くなってくると、パパッと診療を終わらせるよりもじっくりと丁寧に、少しでも患者さんに喜んでもらえることがしたいと。最近はより、そう思うことが多くなってきました。



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