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医療法人社団おなか会 おなかクリニック

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村井隆三 院長
頼れるドクター掲載中

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「なるべく短い時間で、的確に診断し、適切な治療を行うこと」をモットーに

―開業のきっかけについて教えてください。

東京慈恵会医科大学を卒業した後は、附属病院、東急病院、町田市民病院の3院で計23年間勤務医として勤めました。ちょうど東急病院にいた頃、東京医科歯科大学大学院の寄付講座に通い始めたんですよ。寄付講座とは、2〜3年間限定で行われる大学院講座のことです。私は、同大学院教授の川渕孝一先生と、マッキンゼーの元コンサルタントの宇田左近さんの「医療経営」の講座を受けていました。医療現場に即したマネジメントと、実践トレーニングを学んでいくうちに「やってみたい!」という気持ちがどんどん強くなり、開業の大きなきっかけとなりました。ちょうど同じ頃、とあるコンサルタントの方から「もし村井先生が開業されるなら、ぜひお手伝いさせてください」とお声掛けもいただき、2005年に前身の「村井おなかクリニック」を京王八王子駅前に開業しました。3年前、JR八王子駅前に移転し「おなかクリニック」として新たなスタートを切り、現在に至ります。

―八王子を選んだ理由は何でしたか?

当初は、二子玉川エリアでの開業を検討していました。開業前に勤めていた東急病院があるので、医療連携を取りやすいと考えたからです。しかし、ちょうどその頃、再開発工事の真只中で、テナント物件が全くと言っていいほどありませんでした。そこで考えた結果、20年弱暮らしてきた八王子エリアで開業しようと心を決めました。

―日々の診療において、一番大事にしていることは何ですか?

スピード感を大事にしています。例えば初診の方には、「検査の当日は、なるべく食べずに来院してくださいね」とお伝えしています。理由は、超音波検査もできますし、レントゲン検査と血液検査とおなかの所見から消化器疾患の8〜9割の診断がすぐにつくからです。つまり、より早く有効な治療に入っていくことができるのです。必要であれば、その日のうちに内視鏡検査の予約も取っていただけます。今の時期は、緊急性のある場合以外は、少しお待ちいただく形になりますが、秋から春にかけては、早ければ、翌日に検査することも可能です。



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