医療法人社団大島会 大島耳鼻咽喉科気管食道科クリニック

医療法人社団大島会 大島耳鼻咽喉科気管食道科クリニック

澁谷正人 先生

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京王八王子駅から徒歩約2分、JR八王子駅からは徒歩約5分ほど。好アクセスに加えて、駅前通り沿いの好立地にたたずむのが「医療法人社団大島会 大島耳鼻咽喉科気管食道科クリニック」だ。開業医としては異例とも言える充実した設備を誇り、創業者である先代から地域に愛されてきた。2015年4月からはそれまで非常勤として勤めていた澁谷正人先生が常勤に。大島院長との2人体制となり、更なる地域医療への貢献が期待される。澁谷先生は東海大学附属病院で約10年間を過ごし、八王子での勤務歴も長い。「わかりやすい説明が第一」と誠実な眼差しを見せる一方で「私の長所は話しやすい風貌と体型」「休みの日には妻とおいしいものを食べに行くのが好き」とはにかむ横顔からは温和な人柄がにじみでていた。
(取材日2015年4月24日)

大学病院助教からクリニック常勤へ

―澁谷先生が医師になられた経緯をお聞かせください。

私は埼玉生まれなのですが、実家の敷地内で父が開業医をしていたんです。父は耳鼻咽喉科ではなく、皮膚科と形成外科だったのですが、小さい時から医師という職業を身近に感じていました。自分がどういう道に進むか考えるにあたって、子どもの頃に見ていた父の姿を振り返り、参考にしました。とはいえ、中学までは自分も医師になるかどうかは特に意識しておらず、剣道部に入って部活に打ち込み、また友達と遊ぶことに夢中でした。勉強もあまりしていませんでしたね(笑)。中学を卒業後、東京の高校に通うために上京し、大学生だった兄と同居するようになりました。実家を離れたためか反抗期らしい反抗期もなく、一緒に住む兄とも仲が良かったですね。今でも家族仲が良いんですよ。ちなみに兄も医師になって、実家の医院を継いでいます。

―附属高校から東海大学に進まれたのですね。その後の経緯を教えてください。

はい。大学では良い先輩に恵まれ、診断や入院管理、手術などさまざまな経験を積みました。卒業後、そのまま東海大学の研修医になり、耳鼻咽喉科の道に進んで今日に至ります。代々木にある東海大学医学部附属東京病院、八王子病院では、発声障害を専門とし、ボイスクリニックの室長も務める田村悦代先生の下でたくさんのことを学びました。附属病院間の異動が多く、伊勢原病院、八王子病院と東京病院を行き来したのですが、耳鼻咽喉科医になって何年目かに1年だけ八王子病院に勤務になったんです。その時の外勤先が当クリニックだったんですね。その後、また東京病院に戻って当クリニックとの関わりはなくなったのですが、数年後にまた八王子病院勤務になり、再び当クリニックに非常勤で勤めるようになりました。

―大学病院助教からクリニックへの転身にはどんな思いがあったのですか?

約10年大学病院に勤める中で、外来から入院管理、手術まで幅広く携わりながら、自分に向いている道を模索していたんです。そのうちに、自分は患者さんとお話しすることが好きなので、外来診療が向いているのかなと思うようになりました。開業医だった父の姿を見ていたこともあって、いずれは開業医や診療所で働きたいという気持ちもありましたね。そんな折、ちょうど大島先生からお話をいただいたので、当クリニックの常勤になることに決めました。



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