横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

林 理華院長、林 隆宏先生

頼れるドクター

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「皮膚と痛みのホームドクター」をめざして

―診療をする上で、やりがいを感じる瞬間はどのようなときですか?

【隆宏先生】例えば、長年ひどい肩凝りで悩まれている方の場合、肩から頭痛に来て、吐いたり眠れないといった症状が出てきてしまうケースもありますが、ブロック注射を打つと1回でもかなり改善されます。ご本人もびっくりしてしまうぐらいに。自分が行ったことで痛みが一気に改善・解消されていく。それが目に見えてわかるというのが医師として一番の喜びです。
【理華院長】皮膚科の場合は徐々に良くなっていくのを、患者さんと一緒に見られることがうれしいです。また、他院からの紹介でお越しくださる方も多いのですが、その時に「『ここの先生は話をよく聞いてくれるから』と紹介されました」と患者さんがおっしゃるのを聞いて、今まで大切にしてきた「患者さんのお話をきちんと聞く」というスタンスが伝わってきたとうれしく思っています。これからも患者さん一人ひとりを大切にして、話しやすい雰囲気をつくっていきたいですね。

―最後に、隆宏先生から読者の皆さんへメッセージをお願いします。

【隆宏先生】まずはペインクリニックのことを知っていただき、痛みでお悩みの方はどんな痛みでもいいので、相談に来ていただければお役に立てることはあると思います。また痛みとは関係のないところでも、ブロック注射は非常に有効で、例えば、喉のあたりの星状神経節ブロックと呼ばれるトリガーポイントに注射をすることで神経の血流がよくなり、花粉症や突発性難聴、顔面神経麻痺などにも高い効果があると言われています。意外な治療法としてブロック注射が高い効果を発揮することを、ぜひ知っていただきたいですね。

―理華先生から読者の皆さんへメッセージをお願いします。

【理華院長】慢性の病気はゴールが見えづらく、患者さんに治療のモチベーションを維持してもらうことが重要。診療に生かすために学会に出席し、新しい知見を得るなどして、私にできる範囲で患者さんに希望を持ってもらえるような、かかりつけ医をめざしていきたいと思っています。実は、私自身も子どもの頃にアトピー性皮膚炎や喘息で悩んだ経験があります。また、母親でもあり、子どもが食物アレルギーだったりと、私自身も皆さんと同じような経験、思いをたくさんしています。だからこそ共感できることも多いと思いますので、「皮膚と痛みのホームドクター」として、皆さんのお悩みに対応していきたいですね。

記事更新日:2017/03/24


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