横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

横浜馬車道皮膚科・ペインクリニック

林 理華院長

頼れるドクター

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子どもから高齢者まで幅広く対応するクリニックとして

―お忙しい毎日だと思いますが、ちょっとプライベートも教えてください。

開業すると、診療だけでなく、事務的なことや経営的なことなども、院長として判断しなければなりません。父の姿を見ていたので大変そうだなと思っていましたが、実際にやってみたら本当に大変でしたね(笑)。仕事が終わって帰宅し、子どもとその日あったことなどを話しながら、料理を作る。時にはちょっと1杯飲みつつ(笑)。それが私にとって、仕事からプライベートへのリセットです。

―これからの展望をお聞かせください。

皮膚科では、多く来院される子どもの診療に力を入れたいですね。人間の赤ちゃんは構造的に肌が弱いものですが、それをご存じないお母さんも多いので、正しい情報をお伝えしていきたいと思っています。保育園の園医も担当していますので、皮膚科にとどまらず、子どもさんの健康について何でも相談いただきたいですね。また女性の水虫など増えている病気に幅広く対応していきたいと考えています。アレルギー科では、花粉症などへの舌下免疫療法も始めました。肌がかゆくなる花粉皮膚炎で悩まれる方も多いですし、受験とシーズンが重なってつらい思いをする中学生や高校生も多いので、ぜひご相談いただきたいですね。

―最後に読者へのメッセージをお願いします。

皮膚科の慢性の病気はゴールが見えづらく、患者さんに治療のモチベーションを維持してもらうことが重要ですから、学会に参加し、新しい知見を得るなどして、患者さんに希望を持ってもらえるようなかかりつけ医をめざしていきたいと思っています。私もアトピー性皮膚炎や喘息で悩んだ経験があり、うちの子に食物アレルギーがあるなど、アレルギーで悩む方や親御さんと共有できることも多いと思います。また、痛みでお悩みならば、どんな痛みでも相談に来ていただければお役に立てることはあると思います。皮膚科とペインクリニックとの連携という特徴も生かし、子どもからお年寄りまで「皮膚と痛みのホームドクター」としてお悩みに対応していきたいですね。



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