アベニュー歯科クリニック大泉学園

アベニュー歯科クリニック大泉学園

高野 悟院長、高野 茉友副院長

頼れるドクター

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地域に親しまれるクリニックをめざして

―開院までのお二人の歩みをお聞かせください。

【悟院長】前職場は都内・神奈川県内に分院がある医療法人で、一般歯科に加え、施設と居宅の訪問歯科診療を行いました。また、開業前にインプラントと審美修復を学ぶため、米国ペンシルバニア大学、ハーバード大学歯学部に海外研修に行きました。先進の歯周再生治療や、コンピューターによる精度の高いインプラントに触れることができ、一層前向きにデジタル化や安心安全なインプラント治療に取り組もうと決意しました。
【茉友副院長】小児歯科専門医として勤務する中で特に印象に残っているのは、大学病院にいた時です。一般の歯科医院では治療が難しい、歯科治療が苦手なお子さんが多かったんです。その時は大変でしたが、今思えば治療前の接し方など、得るものはとても大きかったですね。また、そういったお子さんが安心し、徐々に治療を受けられるようになると非常にうれしかったですし、数々の思い出があります。

―医院づくりで力を入れていることはありますか?

【悟院長】歯科医師の育成に力を入れています。基本的な治療の一つ一つから、患者さんに向かう姿勢まで、自分の技術や思いをすべて伝えるように心がけています。一歩一歩育っていく姿を見られることがうれしいですね。
【茉友副院長】スタッフにも定期的にセミナーを受講してもらっています。接遇や社会人としての仕事の向き合い方などを学んでもらうことで、日々のモチベーションアップや楽しく働いてもらうことにつながればと。セミナーを通し一つの目標に向かうことで、歯科医師とスタッフ間のコミュニケーションもより良好になったと感じています。

―今後の展望について教えてください。

【悟院長】周辺地域にお住まいの方々に広く知られ、親しまれるクリニックとして、末永く地域医療に貢献していきたいと考えています。我々二人だけでなく、専門性をもった先生方にも来ていただき診療をしておりますので、今後はさらに、ありとあらゆる歯の問題に確実な診療を行っていきたいですね。患者さんが気軽に通えて、最大の安心を提供できる場をめざしていくことが何よりです。
【茉友副院長】歯の病気予防でも歯科クリニックはとても大切な位置を占めていますが、子どものころのストレスから、歯科医院が苦手になってしまう方は多いと思いますので、苦手意識を感じないきっかけとなっていければと思っています。それと、まだ先のことですが、来院していたお子さんが大人になってから、自分の子どもも通わせたいと思っていただけるような歯科医院、歯科医師でありたいと思います。



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