アベニュー歯科クリニック大泉学園

アベニュー歯科クリニック大泉学園

高野 悟院長、高野 茉友副院長

頼れるドクター

36669

一人ひとりの要望に合わせたオーダーメイドの診療

―院長の診療のポリシーをお聞かせください。

【悟院長】希望をお聞きしながら患者さんが納得し、満足できる治療プランを提案していくことですね。ひとくちに歯の治療といっても、一人ひとり状態は異なります。まずはお口の中の資料収集を行い、模型や噛み合わせを診断する器械を用いて正確に診断。その上でオーダーメイドの治療を心がけています。その際の治療の選択肢も多岐にわたります。ご自身の口の中の治療ですから、なるべくわかり易くするため、どのような手段があり、どういった方法で治すのか、期間や費用の具体的なところまで、治療方針をまとめて冊子にしてお渡ししています。診療する上で大切なのは、現状をしっかり把握するための正確な診断です。特にインプラントは最初の診断がとても重要ですね。

―インプラント治療について詳しく教えてください。

【悟院長】何よりも正確な診断がインプラント埋入の成功につながります。当院ではシミュレーションソフトを取り入れており、歯科用CTを用いてコンピューターでデーター解析することで限りなく誤差が少なく安全なインプラントが実現しています。インプラントは術後のケアも欠かせません。「入れたらそれで完了」ではなく、術後の定期的なケアの大切さを一からしっかりお伝えするようにしています。ご自身の歯に関心を持っていただくために、私たち歯科医師が積極的に情報提供していくことが大切だと思っています。

―副院長はどのような思いで小児歯科診療に当たられていますか?

【茉友副院長】健康な大人の歯が生えてくる土台を整えるというのが何よりだと考えています。それには、虫歯など歯並びを悪くする原因を取り除くことが、まず大切です。クリニックでは一人ひとりにあったブラッシングやフッ素、キシリトールの使用など、トータル的なアドバイスに力を入れています。また、口腔内カメラを用いて、お子さんの歯の状態を記録することも重要視しています。画像で親御さんに状態をきちんと説明できるのもありますが、口腔内の変化を確認することにも役立ちます。やはり活発な年齢ですから、中には遊んでいる最中に歯をぶつけて折ってしまったり、歯並びが変わってしまったりというお子さんもいて、そういった時にも正常な歯の状態と比較できるので安心なんですね。

記事更新日:2016/06/21


Access