六本木レディースクリニック

六本木レディースクリニック

小山 寿美江院長

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六本木駅から徒歩2分に位置する「六本木レディースクリニック」は、不妊治療、体外受精を専門に行うクリニックだ。院長の小山寿美江先生は興味を持ったことはとことん探求するタイプ。もともとは透析医療に携わっていたが、子宮内膜症を患ったことをきっかけに産婦人科の道に進み、長年不妊治療の経験を積んできた。今年の1月に院長に就任し、「患者さんが仕事やキャリア、何も犠牲にすることなく赤ちゃんを授かってほしい」と、働く女性も通院しやすい体制を整えている。「不妊治療は早めの受診が大切」と語る小山先生に、不妊治療の課題や同院の方針などを聞いた。
(取材日2017年9月4日)

理想の不妊治療クリニックをめざして

―最初に、こちらのクリニックに勤務されるようになったきっかけを教えてください。

当院には2016年から勤務し、今年の1月から院長を務めさせていただいていますが、それ以前は不妊治療専門のクリニックである木場公園クリニックで4年間経験を積ませてもらいました。その中で、自分が理想とするクリニック像がだんだんと明確になっていき、当初は開業も視野に入れていたんです。当院は湘南美容外科クリニックのグループクリニックなのですが、ちょうどそのタイミングで総括院長である相川先生にお会いする機会があり、お誘いをいただきました。「ここで一から頑張って理想のクリニックにしていきたい」と思い、お話をお受けして今に至ります。勤務し始めて1年ほどたちますが、私の希望に沿ったクリニック運営をさせていただいているので、自分としては満足のいく不妊治療ができていると感じますね。大満足です。

―具体的に、どのような運営方針なのでしょうか?

先端の不妊治療を提供することはもちろん大前提ですが、患者さんの負担の軽減や通いやすさを重視しています。不妊治療の現場では、検査回数や通院回数の多さ、夜間や休日診療を行っていないという課題があり、その点を解決したいという思いを長年抱いてきました。当院では6時半までに受付を済ませれば診療時間を過ぎても検査を行いますし、土日も診察しています。また患者さん一人ひとりで不妊の状態や原因も異なりますから、きちんと時間をとってお話を伺い、その方に不必要な検査を行うことがないよう努めています。当院は主治医制ではありませんが、やはり患者さんの信頼感、安心感は治療の成功につながる鍵。なるべく一人の医師が最初から最後まで診るように配慮しています。「ここに来て良かった」と思ってもらえるような診療体制でありたいですね。

―患者さんの年齢などに特徴はありますか?

20〜30代の若い方がとても多いですね。以前勤めていた木場公園クリニックと比べると、40代以上の方は少ない印象を受けています。やはり六本木という土地柄、近隣にお勤めの方が、仕事帰りにいらっしゃるようですね。ですから皆さんお住まいは千葉や神奈川など、さまざまです。また夕方6時半まで受付をしているため、六本木以外のエリアからいらっしゃる方も多いです。もちろん近隣にお住まいの患者さんもいらっしゃいますが、お勤め帰りの若い方が多いですね。

記事更新日:2017/09/19

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