表参道首藤クリニック

表参道首藤クリニック

首藤紳介院長

頼れるドクター

医療トピックス

超高濃度水素水を使った
水素温熱免疫療法

表参道首藤クリニック

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美容や健康増進に効果的だとして話題の「水素水」。その効果にいち早く着目し、10年に及ぶ開発期間を経て実用化された「水素温熱免疫療法」が、いま多くのがん患者の間で注目を集めている。超高濃度水素水の還元力と温熱効果によって体内の炎症を緩和させるというもの。世界で唯一、この治療法を手がけている「表参道首藤クリニック」の首藤紳介院長に、治療の進め方や効果のメカニズムについて伺った。(取材日2013年9月10日)

温熱効果と還元力で体内の炎症を緩和。副作用がないことも大きなメリット

水素温熱免疫療法とはどんな治療ですか?

36622 mt 1 q1 1385619840 ▲水素温熱免疫療法の先駆者である首藤院長 約40℃の超高濃度水素水で満たした治療槽に入って、体を効率よく温める治療法です。温熱効果によって、傷ついた細胞を修復するたんぱく質・ヒートショックプロテイン(HSP)が活性化して免疫力が高まること、そして水素水自体が持つ還元力が疾患による体内の炎症を緩和する、という二つのメカニズムを応用しています。患者さんは、院内に設置された治療槽に1回あたり最大20分間浸かるだけですから、いわば入浴する感覚で体に負担をかけることなく、手軽に受けていただけます。独自の技術でその場で生成している超高濃度水素水は、中性で体にとって安全なものですから、痛みなどの副作用は一切なく、安心して継続できる画期的な治療です。

どういった疾患に効果的なのでしょうか?

36622 mt 1 q2 1385619840 ▲超高濃度水素水の治療槽 主に手術や放射線治療、抗がん剤投与で効果がみられなかった進行がんの患者さんなど、あらゆるステージのがんを治療されている方が大勢取り組まれ、がんの縮小や腫瘍マーカーの正常化といった効果がデータとして実証されています。局所的な温熱療法と異なり、全身に働きかける治療法ですから、目に見えないレベルでがんが転移している場合や、転移を予防するという意味においても有効です。抗がん剤治療や放射線治療と並行して行うことも問題ありません。またB・C型肝炎などの難治性ウイルス疾患や膠原病、リウマチ、アトピー性皮膚炎など、がん以外の幅広い疾患、さらに美容・アンチエイジングの側面でも一定の効果が期待できます。

誰でも受けることができますか?

36622 mt 1 q3 1385619840 ▲世界唯一の水素温熱免疫療法を管理する最新システム 体や皮膚に悪影響のない治療ですから、当院まで通院することができて、かつ通常の入浴に耐え得る体力を備えた方であれば、子どもからご高齢の方までどなたでも受けることができます。治療槽に入る時間は、患者さんの体力に応じて10分程度から徐々に時間を延ばしていきます。水着の上から治療着を羽織って治療槽に入りますが、その間は女性看護師や技師、必要に応じてドクターが立ち会いますから、万が一の急な体調の変化などにも迅速に対応可能です。また治療槽に入っている間、脱水予防のために飲用の水素水を用意しています。飲んでも、体内で同様の還元力が作用しますから、治療の一環として無理のない範囲で飲むことをお勧めしています。

水素水製品は市販もされていますが、同様の効果が得られますか?

36622 mt 1 q4 1385619840 ▲水素水製品の購入など受付での丁寧な対応も嬉しい 家庭用のコンパクトな水素水生成マシンや粉末状の入浴剤、棒状の水素発生器などの市販品と比較し、当院のシステムで生成する水素水は水素濃度も還元力も圧倒的に高いですから、それらの市販品を活用してもクリニックで行う治療と同様の効果を得ることはできません。通常、40℃前後のぬるま湯に水素を溶かしてもすぐに蒸発してしまうため、還元力の強い高濃度の水素水を生成するには、極めて特殊な技術を必要としますから、家庭用水素発生器などの市販品を利用して家庭で水素風呂に挑戦しても、病気の治療効果は期待できないのです。また、電気分解で生成する水素水はPHがアルカリ性になるため、皮膚に悪影響をもたらすリスクもあります。

クリニックでの治療期間と費用について教えてください。

36622 mt 1 q5 1385619840 ▲患者さんがハッピーになるために、というポリシーの首藤院長 初回のお試しが15000円(税別)、2回目以降が1回あたり50000円(同)ですが、治療を継続されることを念頭に8回、16回、32回の割安なコース料金も設定しています。治療による効果の出方は個人差がありますが、治療は週2回ペース(がん予防や美容も目的の場合は週1回)で計32回を1クールとして経過を観察し、効果を評価します。最大の治療効果を得るため、基本的に週2回の治療をお勧めしていますが、研究段階では週1回、あるいは月2回といった頻度の治療で成果がみられたケースもあります。遠方にお住まいの方など週2回の通院が難しい場合でも、患者さんご自身の状況に合わせた治療計画を立てられますから、お気軽にご相談ください。

ドクターからのメッセージ

首藤紳介院長

患者さん自身の免疫力を高めながら、還元力で炎症を和らげるといった治療は、ほかには存在しません。副作用がなく体に負担がかからないという点では、抗がん剤の副作用に苦しまれてきた方など、多くの方に希望をもたらす治療法だと自負しています。抗がん剤治療を継続しながら水素温熱免疫療法を始めた患者さんの中には、「副作用が出ても回復が早くなった」という方もいらっしゃいます。これは温熱効果で発汗が促されるのと同時に、高濃度水素水の抗酸化作用が老廃物や薬剤の毒性を減らしてくれる、いわゆる「デトックス効果」によるものでしょう。このように今までにない新しい可能性を含んだ治療法ですから、まずはご相談にいらしてください。

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