平和島デンタルクリニック

平和島デンタルクリニック

武笠広伸 院長

頼れるドクター

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京急本線平和島駅から徒歩数分。下町の風情が残る商店街の一角に「平和島デンタルクリニック」はある。シンプルかつスタイリッシュな院内、余分なデザインはのぞいて、すっきりとした清涼感を感じる空間が心地よい。2013年2月1日に開院したばかりの新しいクリニックであるが、一般歯科はもとより咬合治療の高い技術に定評がある。また、高齢者が多い土地柄であることから、訪問歯科を行うなど地区に根ざしたクリニックでもある。院長の武笠広伸(むかさ・ひろのぶ)先生は確かな治療を提供するためには設備の充実が欠かせないという。最良の治療を行えるようにと導入した先鋭の設備の中には、保険診療を行う他のクリニックではあまり目にしないものも見受けられる。クリニックの診療方針や院長ご自身の経歴、そして今後の展望についてお話を伺う。(取材日2013年5月2日)

咬合治療や訪問診療はじめ、患者のニーズに幅広く応えていきたい

―開院はいつごろでしょうか?

まだ新しく2013年2月1日の開院です。クリニックの3軒隣にある平和島整形外科の理事長がデンタル部門を設立することになり、縁あってお話をいただくことができました。一般歯科をはじめ、小児歯科、インプラント、ホワイトニング、審美歯科、訪問歯科など幅広い診療を行っています。私自身はこれまで、噛み合わせの分野を学んできていますので、咬合の技術を高めつつ、さまざまな症状に対応できるクリニックでありたいと考えています。開院してまだ間もなく、患者さんの層については一概には言えませんが、女性が多く10代から高齢者まで、また、地域住民の方や職場がこの周辺の方々などが来院されています。

―咬合治療についてお聞かせください。

治療のなかでも噛み合わせは特に難しい分野であると考えています。私が行う咬合治療は、義歯や被せもの、詰めものを用いた補綴によるものですが、そのデザイン性、クオリティーが歯の機能や予後に深く関わってきますので、非常に繊細で高い技術を要します。口内、顎部の筋肉が安定しており、噛んだときに歯それぞれの負担が均等である状態が、私が理想とする咬合の状態です。噛み合わせの重要性というのは、患者さん自身に直接的な痛みなどの実感がないので、それほど意識されていない方が多いです。虫歯や歯周病などさまざまな症状で来院された方々の中で、噛み合わせ治療の必要があるという方には治療のご提案をするようにしています。患者さん一人ひとりの歯のバランスを考えた精密な咬合治療を行い、末永く快適に噛めるような噛み合わせを提供できればと考えています。

―訪問歯科のニーズも高いと伺いました。

超高齢化社会と言われる現代ですが、平和島周辺は高齢者が多く生活されています。日ごろから連携している平和島整形外科はデイケアサービスを行っていて、そちらを利用されている地域の方が当院に足を運ばれて歯科治療を受けるというケースも多数あります。しかし、高齢者の中には要介護の方も多く、来院できないケースもあります。訪問歯科はそういった方々のための診療です。治療が受けられず、歯のトラブルで不便を感じていた高齢の方々に喜んでもらえるのではないかと思います。ですが、訪問して根幹治療を目指すとなると、改善していかなければならない問題点もあります。患者さんの自宅が診療の場となるので、使用できる医療機器が限定されてしまい、治療の難易度が高くなりがちです。ですから、訪問歯科に導入できる医療機器を常にチェックし、できる限り充実した設備で診療に臨みたいと考えています。どのような環境下であってもク、リニックに来院される患者さんと変わらないような治療をご提供できるようにしていきたいです。



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