阿部内科クリニック

阿部内科クリニック

阿部純久 院長

頼れるドクター

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心臓病予備軍の生活習慣病にも尽力。一人でも多くの人の役に立てるように

―数ある診療科目から、循環器内科を専門にされた理由はなんですか?

僕の時代は今の研修医システムとは違って、卒業後の二年間で内科全部を経験することができました。血液、腎臓、膠原病、消化器、呼吸器、循環器、神経内科と二年間で各専門科目の最新の知識を学べるわけです。その後二年間、関連病院に配属され、そこで実際に主治医として患者さんを診ていくのですが、足利赤十字病院の勤務初日に気管挿管しなくてはいけないことになりました。その時は上の先生にやってもらいましたが、以後教本を繰り返し見て色々な手技はすぐに身に付きました。二年間内科の基礎を学び残りの二年間で実践を経験し、その四年間の間に自分の専門を決める中、僕は、自分の手技で治療を行い、素早い判断で勝負するカテーテルに興味を持ち、循環器内科に進むことにしました。元々は父に勧められて選んだ医師という職業でしたが、なってよかったですね。この仕事が好きですし向いていると思っています。

―お忙しい中、リフレッシュはどのようにされていますか?

ジョギングです。普段は時間がないので週一回だけなのですが、ハーフマラソンに出たこともあります。トランペットも再開したいですね。僕の通っていた高校にはブラスバンド部がなかったので、もうずいぶん吹いていないのですが、近隣のクリニックの先生が今でもトロンボーンを吹いているという話を聞いて、僕もまたやりたいなあと思って。大学生の時はボート部に所属していたのですが、ボートはかなりハードなスポーツなのでこれからやるのはちょっと厳しいので、楽器を吹いたり、ジムに通うことでリフレッシュする時間を作りたいと思います。

―最後に今後のクリニックの展望や、読者へのメッセージをお話ください。

心臓病はもちろん、その前段階である生活習慣病の若い患者さんに対して、改善できるように看護師と一緒に取り組んでいきたいと考えているので、そういった患者さんにたくさんきていただければうれしいです。もちろん心臓病の方のケアも行っていき、治療と予防の両面から支えていきたいです。僕は自分の体が動く限りは医師を続けたいと思っています。さすがに百歳までは無理ですが(笑)。患者さんにとっての問題点を考えて、こうやればもっとよくなるかな、と診療していくことが楽しいので、元気でいる間に少しでも多くの方の役に立てれば、それが一番ですね。仕事をして、休日には体を動かして、そんなふうに過ごしていければありがたいです。心臓病や生活習慣病に関わらず、困っていることがあれば、できる範囲でお応えしていきたいですし、必要に応じて病院への紹介も行っています。心臓病の方は男女問いませんが、男性の方は生活習慣病について、女性は更年期障害で胸痛が起こることもあるので、どんなことでも遠慮せずにご相談くださればと思います。



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