花畑団地歯科

花畑団地歯科

長谷川純子 院長

頼れるドクター

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患者が抱える痛みやつらさを取り除くことが第一

―最近、審美的な入れ歯のニーズが高まっているとか。

近年は入れ歯をなさっている患者さんもその見た目を気にされるようになり、より目立たないものにしたいと、金属のバネのないプレミアムデンチャーを希望される方が増えています。これは見た目が自然なだけでなく、金属部分がないので装着時の違和感も少なく済むと好評ですね。入れ歯というと、やはり心理的に抵抗があって「できればしたくない」という方がほとんどだと思います。しかし実は、奥歯が一本ないだけで、そちら側でうまく噛めないために毎日の食事を反対側の歯でばかり噛むようになり、歯がないほうの筋肉がみるみる衰えていきます。その結果として、小鼻から口角にかけてできるほうれい線が片側だけ深くなってしまうことをご存じですか?そうしたお悩みは、入れ歯を入れてしっかり噛んで口腔内の筋肉を鍛えれば、解消することができるんです。このような美容的な観点の動機づけというのは、男性の歯科医師の先生には難しく、やはり同じ女性だからこそ気づいて差し上げられるのではないかと思っています。

―子どもの患者も多いようですが、小児の治療に際して心がけていることは?

子どもであっても、大人と同様にきちんと納得してもらってから治療に入るようにしています。「痛くないよ」「ちょっと見るだけだよ」と言って治療に入ることは子どもをだますことになりますから、私はしたくないです。嫌がるお子さんを連れてこられるお母さんの立場になれば、何とかなだめて「大丈夫、痛いことはしないんだよ」と言って安心させるほうが手っ取り早いかもしれませんが、今後スムーズな通院を続けていくにあたって、できるだけお母さんたちにもそうした声がけはなさらないようにお願いしています。私からは「治療は痛いこともします。でも仕方ないよね。虫歯になったのは、お母さんのせいじゃないよね。治療が嫌だなと思ったなら、これから毎日歯磨きがんばろうね」と、一つ一つ丁寧にお伝えしています。本当に深刻な状態になってから受診すると、痛みを伴う治療をせざるを得ませんから、何もトラブルのない状態の時に来ていただくことが肝心。「ここは痛いことをする場所じゃない」ということをお子さんが知ってくれさえすれば、お子さんは素直ですから、治療はもちろん、アドバイス通りに日々のブラッシングもがんばってくれるようになるんですよ。

―最後になりますが、今後の抱負をお聞かせください。

歯科医院はあくまでも患者さんが選んでお越しになるもの。こちらが来てくださいといって来てもらうものではないと思っています。私としては、痛みやつらさを抱えてここを訪ねてきてくださる方の症状を改善して差し上げることが第一。痛いとかつらいと感じながら、日々の生活を送るのは本当に大変なことですからね。私も以前ひどい偏頭痛持ちでしたから、お気持ちはよくわかります。そうした苦痛を一つ一つ、私にできる何らかの手法で取り除き、一人でも多くの患者さんを笑顔にして差し上げられたらと願っています。



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