社会医療法人社団正志会 東京リバーサイド病院

斎藤 整院長

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その名のとおり、隅田川のほとりに立つ「荒川記念東京リバーサイド病院」。再開発の進む荒川区南千住汐入地区の基幹病院となることを期待し、2009年に開業した。周囲には現代的な高層マンションが立ち並び、若い世代の家族が多いことを受けて、産科医療に力を入れている。一方で、高齢者に向けてはリハビリテーションなどの多様なニーズに応える設備と人員を備えるとともに、他の診療科の充実も図っている。斎藤整院長は、「人の和こそ力」と院内の連携を大切に考える。グループの関連病院との連携が密で、133床という規模以上に幅広い医療にも対応している。「医師の考えを一方的に押しつけるのは医療ではない」と考える懐深い院長に、さまざまな話を聞いた。
(取材日2015年3月19日/情報更新日2018年3月2日)

再開発が進む地域で信頼される病院めざす

―2009年に開業された病院ですが、そのコンセプトは?

南千住汐入地区は、1987年頃から再開発が始まったのですが、それに伴い東京都と荒川区からの要望もあり、2009年に開院しました。周辺には高層マンションが立ち並び、若いご家族が多い地域です。そのため、産科、小児科に力を入れています。もちろん地域には昔から住まわれているご高齢の方もいらっしゃいますから、一般診療や救急医療も樹実させ、さらにリハビリテーションも加わりましたので、幅広く対応し地域医療に貢献したいと考えています。基本理念として、「患者さんに信頼される病院」、「母と子に優しい病院」、「地域社会に貢献できる病院」、「職員が誇りを持って働ける病院」の4つを掲げています。患者さんに信頼される病院であるためには、相手の立場に立って、一方的な押しつけにならないように接することが大切だと考えています。また、地域の催し物に参加するなどして積極的にコミュニケーションを深めることも大事だと考えています。

―産科の充実に努めているそうですね。

「お産をするならリバーサイド病院で」と言われるよう、日々精進しています。病院全体では患者さんの8割が地元の方ですが、産科に限っては地区外の方も多いんですよ。2階にスタジオがあり、妊婦の方のためのマタニティービクスやマタニティーヨガなどの運動療法を行ったり、助産師さんに無料で個別の相談が受けられたり、妊娠生活を快適に過ごし、安心して出産していただけるよう、さまざまな取り組みをしています。また産科病棟は全室個室でゆったりとくつろげる環境です。アメニティーも充実しており、身一つで入院できるようにしています。食事も栄養バランスのとれた美味しいメニューを用意しています。そして当院には麻酔科、内科、整形外科、皮膚科がありますので、何か心配があったときには全身のサポートができるのもご安心いただける要素かと思います。現在新たに新生児科の常勤医師も加わり、さらにサポートを広げていきます。



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