医療法人社団 恵進会 新三河島歯科医院

医療法人社団 恵進会 新三河島歯科医院

植野 恵弘院長

35011

新三河島駅の改札を出ると、道路を挟んですぐ向かいに「新三河島歯科医院」はある。開業から20年以上、現在の地で診療を続け、地元住民から愛され頼りにされてきた歯科クリニックだ。院長を務める植野恵弘先生は、大学卒業後、矯正歯科を専門にする医療機関で経験を積んでいた。しかし、「歯の並びを整えただけで口腔の良好な環境が完成するわけではない」との信念から、その後、歯周病治療やインプラント治療などを学び、今ではすべての治療において質の高い歯科医療を提供するドクターとして知られるようになった。同院に足を運ぶのは、長年通い続けるリピーターが多く、一様に「安心して任せられる」と口をそろえる。その「安心」の源はどこにあるのか。過去の経歴も含め、植野院長にさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年7月13日)

人情味のある街で20年、地域貢献してきたクリニック

―こちらに開業した理由から教えていただけますか?

もともと、開業するなら下町っぽい人情味のある街で、と考えていました。実際に開業してみると、周囲は皆さん温かい方ばかりで、思ったとおりの場所で開業できて良かったなと思います。人と人との結びつきが強いので、当院を気に入ってくださった方が「良い歯科クリニックがあるから」と、ご家族やお友だちに紹介してくださることも多いですね。ドクターショッピングや、セカンドオピニオンが当たり前になった世の中ですが、この地域の方は、一度信頼したらそこに長く通い続けるというスタンス。何かのご縁で当院を選んでいただいたわけですから、末永くお付き合いいただけるのは、クリニック側としてとてもありがたいことだと思っています。

―やはり、地元の方が通われるケースが多いのですね。

そうですね。患者さん同士もお知り合いということが多くて、いつも待合室はにぎやかです。当院のスタッフも近隣に住んでいる人ばかりで、患者さんはリラックスしやすいのではないでしょうか。年齢層としては、今のところは小さなお子さんからご高齢の方まで幅広く通っていただいています。年齢層が広いということで治療のニーズも幅広く、小児矯正から入れ歯までさまざまなご要望があります。オールマイティーに学んできた私としては、これまで培ってきた経験が生かせる理想的なロケーションだと感じています。最近の傾向は、予防への意識が高まってきていること。治療中痛くならないようにするために検診がいかに大事かを説明していくことで、定期チェック目的の方が増えました。

―開業までの経緯を伺えますか?

在学中から矯正歯科に興味を持っていたので、大学卒業後はすぐに日本矯正歯科研究所という矯正治療専門の医療機関に入職しました。そこでの3年間はとてもハードでしたが、恩師から「べッグ法」と「エッジワイズ法」という2つの矯正のメリットを組み合わせたテクニック学んだのは今でも私にとって大きな財産です。その後、同研究所附属デンタルクリニックで非常勤を勤めながら、矯正歯科以外のことも学びたいと思い、一般歯科の医院にも勤務しました。数年後に足立区のクリニックで院長を任せていただき、「ドクターとして一通りできるようになった」という自信が持てるようになって1996年にここで開業した、というのがこれまでの経緯です。

記事更新日:2017/09/14


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