中島歯科医院

中島歯科医院

中島 麻里子院長

新規開院

頼れるドクター

34907 %e4%b8%ad%e5%b3%b6%e6%ad%af%e7%a7%91%e5%8c%bb%e9%99%a2

江東区北砂。明治通りから一本入った地元住民が行き交う通りに面し、白壁の外観がひときわ目立つ建物が「中島歯科医院」だ。1925年から続く歯科医院で、院長は3代目となる中島麻里子先生。気配りの行き届いたこまやかな診療を求めて、父の時代から通う年配の患者から、小さな子どもまで、幅広い世代に信頼される女性歯科医師だ。院長を含めスタッフはすべて女性で、そのためクリニックは明るく和やかな雰囲気が漂う。「患者さんにすてきな笑顔になってほしい」と話し、常に患者の立場を考えることを忘れない中島先生に、自身の診療スタイルやクリニックについての話を聞いた。(取材日2018年2月13日)

父から受け継いだ患者を第一に考える姿勢

―こちらの歯科クリニックは、ずいぶん長くこの地域で診療しているそうですね。

当院は1925年に開業し、祖父、父、私で3代目になる歯科医院です。私は大学卒業後、亀戸の小泉歯科医院で勤務医として5年間働き、約15年前に戻ってきました。10年ほど前からは私が中心になって診療を行っていましたが、昨年からは受付も含め全員が女性スタッフになっています。そのためか、医院はにぎやかで明るい雰囲気ですね。患者さんは小さなお子さんから年配の方まで幅広くいらっしゃいますが、家族でいらしてくれる方が多いのが特徴ですね。お子さんが来て、それからママが来て、パパが来て、おじいちゃまとおばあちゃまも紹介されて、家族ぐるみで通ってくださっているケースもあります。

―お父さまの時代から通っている患者さんもいるのですか?

10年前に父が病気で引退するまでは一緒に診療していましたので、年配の患者さんの中には、父が診ていた患者さんもいらっしゃいますね。私が当院を引き継いでからは、患者さんにとってみると突然父がいなくなってしまったので、皆さん「先生が戻るのを待っている」っておっしゃるんです。「先生、帰っていらっしゃるでしょう?」って、最初はなかなか私に口を開けてくださらない患者さんもいました。それから、少しずつ自分のやり方を理解してもらうようにして、今は安心して私のところに来てくださるようになりました。父の頃から来院している患者さんは「お父さんはすごく怖かった」と言っていますが、今は患者さんのためを思って厳しいことを言っていたことが理解できます。治療のアプローチは違っても、患者さんを第一に考える姿勢は同じなのかなと思っています。

―先生が院長になってから、変わったことはありますか?

診療内容としては、予防歯科にも力を入れるようになったのが大きな変化だと思います。父の代から、半年に1回リコールのはがきを送って検診に来てもらうという取り組みをしていましたが、私の代になってからは歯科衛生士さんにも入ってもらい、クリーニングや日々のケアについての指導を重点的に行うようにしています。ご自身の口の中がきれいになっていくのを見て、口の中に関心を持ってくださる方も多く、治療もスムーズになるケースが増えました。



Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細