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スマイルクリニック西大島

スマイルクリニック西大島

舘野 香織 院長、舘野 昭彦 副院長

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地域に根づき、患者を長く見守っていく

―これまでで印象に残っているエピソードを教えてください。

【香織先生】患者さんと長く信頼関係を築けていることがうれしいです。診察室に飾ってある木目込みの飾りや吊るし飾りは、患者さんが「移転のお祝いに」と作ってくれたんですよ。事前に「どんな感じのがいい?」と私の好みまで聞いてくれて(笑)。その心遣いがありがたいな、と思います。また、赤ちゃんの頃から診ていたお子さんが、成人して地元で結婚し、自分の子どもを連れてくることがあり、感慨深いものがあります。
【昭彦先生】小児科で診るのは中学生までなのですが、私の場合は神経内科でも外来を担当していたので、大人になってからも引き続き診ている患者さんもいらっしゃいます。そういう患者さんが、私の勤務先が東邦大学大森病院、東邦大学佐倉病院、そして現在のクリニックと何回も変わっているのに、引き続き来院してくださることが本当にありがたいですね。

―読者へのメッセージをいただけますか?

【香織先生】患者さんがご高齢になられ、今後、通院が難しくなることが増えていきそうです。往診という形で私自身が対応できればよいのですが、地域の保育園で園医を務めていることもあり、なかなか難しいのが現状です。そこで、訪問診療の医師や訪問看護の事業所と連携し、適切なタイミングで移行できるように道筋をつけていけたらと考えています。患者さんにとっては不安な面もあるかもしれないので、よくお話をして、最も安心できる形で進めていけるよう配慮しています。ライフステージの変化に合わせて、これからも、患者さんと心が通い合い、かつ安心できる丁寧な診療を心がけてまいります。

―今後の展望をお願いいたします。

【昭彦先生】江東区では、てんかんを専門に診るクリニックが少ないと聞いています。私はこれまで大学病院で研鑽し、外来で多くの患者さんの診療にあたってまいりました。当院では地域のクリニックでありながら専門の検査も受けられますので、気軽に相談できるような存在になっていけたらと思います。地域に根差したクリニックだからこそ、ずっとこの場所で、継続的に診ていくことができます。また、てんかんや神経発達症の子どもたちを長く診てきた医師として、ハンディキャップのある子どもたちが、健康な子どもたちと一緒に楽しく生活できるような環境を整えていくことも考えていきたいと思っています。



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