医療法人社団朋裕会  いちかわ歯科医院

医療法人社団朋裕会 いちかわ歯科医院

市川裕文 院長

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「医療法人社団朋裕会いちかわ歯科医院」は、白い壁に変則的な窓が散りばめられたデザイン性の高い外観が目印だ。スタッフの明るい声に迎えられ院内に足を踏み入れると、そこはまるでエステサロンのよう。木材の長椅子やモダンなインテリアに囲まれた待合室は、陽の光が十分に差し込む居心地のいい空間だ。新築同然に感じられる院内の清潔感は、スタッフの努力と、スタッフの休憩中も無人の院内を忙しなく動くアイロボットのおかげだろうか。そんな歯科医院の院長を務める市川裕文先生は、江戸川区・障害者センターの協力歯科医師としても活動するドクターだ。人柄も朗らかで魅力的。「いつか大きな医院を建て、友人たちと協力しながら診療をしていくのが夢でした」と学生時代に抱いた夢を実現させ、志高く診療を続けている。
(取材日2014年11月13日)

父の夢を託されて志した歯科医師を、今は自分の仕事として誇りに思う

―外観も院内もモダンなクリニックですね。設計でこだわった面はありますか?

院内から外が見えない建物が嫌で、院内に陽の光がたくさん入るよう設計士さんにお願いしました。以前勤めていた歯科医院も壁一面が窓になっていますが、ここもできるだけ明るい空間にしかったのです。そこで「窓をたくさん付けてください」とお願いし、完成した設計図を見てみたら、蜂の巣みたいな建物になっていて(笑)。一瞬不安がよぎったものの、できあがってみたら望み通り明るい院内になっていたので、お任せして良かったです。4階建ての建物にしたのは、ビルを建てて事業をするのが昔からの夢だったからです。漠然とではありましたが、大学生の頃から「歯科だけのビルを建てて診療していきたい」と友だちと話していた時期があって、そうした思いがずっと胸にありました。2階と3階に診察室を分けたのは、歯のメンテナンスだけに来た方が、隣で治療している機械音や子どもの泣き声を聞くのは居心地が悪いのではないかと思ったからです。

―先生が歯科医師になったきっかけを教えてください。

もともと僕は文系志望だったのですが、父方が医師や歯科医師の多い家系で、父から「できれば歯科医師になってほしい」と言われたのがきっかけです。父は家庭の事情で歯科医師になれなかったため、その夢を息子に託したかったんだと思います。僕自身、文系の大学に行って、その後どうするかの展望ははっきりしていなかったので、資格は取っておいたほうがいいと考えたのもありますね。高校生の頃から独立心が強く、例え歯科医師になっていなくても、将来的には自分で事業を立ち上げたいと思っていました。父からの勧めがあった時も、そんな“独り立ち”の未来を思い描いて、歯科医師の道は自分に合っているかもしれないと思い、特に抵抗はありませんでした。今は歯科医師になれてとても充実した毎日を過ごしています。

―大学卒業してから開業するまでの経緯を教えてください。

大学卒業後は、いかに早く開業するかを目標としていました。大学に残って専門的な見識を深めるより、すぐに臨床の経験を積みたいと思い、町の歯科医院へ勤務。大学卒業2年目に結婚し、妻の実家が平井にあったためここに住み始め、自宅近くで開業をめざしました。最初の医院は、今ある医院の目の前にあるマンションの1階だったんです。ユニット2台から始め、最終的にユニット6台まで増やし、そこで10年診療を続けてきました。しかし、有り難いことに患者さんが増えて手狭になってきたため、現在の場所にこの建物を建てました。現在のユニット数は自由診療やメンテナンスなどの診療を行う特診用も含めて10台です。

記事更新日:2016/01/24


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